party, uchiageの最近のブログ記事

いつかやらかすだろうなあと思っていたことを、昨日やらかしてしまった。
終電に乗ってふと眠りに落ち、目を覚ますとそこは......高尾でした。

いや、そんなに飲んでいた訳ではない。確かに昨日、我らがサブゼミ班の中打ち上げがあった。K泉さんが物まねをする、ということでみんなのテンションを上げようと多少早めのペースで飲んでいたかもしれない。

しかし高尾はないよ。そして時計を見ると1時半。不思議なもので、人間はすぐにその状況を判断する。戻る電車は無い。ホームにいてもしかたがない。とりあえず外へ出てみるしかない。と、停車から1秒もかからず自動的に僕の体はイスから離れ、何かに導かれるようにして駅の外に出る。外へ出て、「マクドナルド」「和民」「笑々」などといった看板が目に入るが、大体は3時までで閉店する。そこで見つけたマンガ喫茶は24時間。足を伸ばしきれないリクライニングチェアに腰掛けながら、東京駅という中心から、高尾駅という東京の縁(実際の縁ではないが)に至り、そして難民化した私を吸い込むようなマンガ喫茶。生でも死でもない不思議な気分だった。
3時間眠り、始発近い電車に乗って家に帰る。どれが高尾山か確認する余裕もなかった。

少々反省しますが、でもいいネタができたと内心思っています。


先週末の日記------
土曜はFlash講習で、夜は「土曜日はIHIが休みなので中華が一品300円になる」という情報を聞いて、講習組で行く。席料300円+ワンドリンクが必須だが、あとは何品頼んでも300円だ。「毎週ここに来よう」ということになる。

日曜は夜に芳垣さんの4デイズ最終日「Vincent Atmicus Nudge! Nudge! Special」へ。始終心地よくも、息をつかせぬ程にカタストロフィーが入って転調・破調を繰り返し、実験的な曲もあったりで、面白かったんだけど、打楽器っていうのは耳に残りにくいのか、ライブ後に曲を思い出したくても思い出せないのだ。それほど意識的にカオス化されてたこととも言える。次はONJOだ〜〜。
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今日は同期のたけひさ・さとこの結婚パーティ。前の秋山君もそうだったけど、みんなほんとに愛されてるね!!家族にも、友達にも。
会場はもう同窓会状態。しっかり稼いで人生計画立ててるやつもいれば、まだプラプラしてるやつもいて(代表: おれ)、その中でも以前3人で同居していたうちの1人がすっかりママをやっていてびっくり。モモカちゃんは1歳3ヶ月。このチビクリが1年3ヶ月の間に成長した分、俺は何か変わったか??変わったといいたいところだが、さすがにそれは買いかぶり過ぎだろう。だって、立って歩けるようになったんだもんな。しかしかわいい。

お二人さん、「お幸せに」って何か他人行儀だから、「また飲みましょう」!!

デジカメを持っていくのを忘れて無念だ。
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2009年初花見をしました。
そんなつもりではなかったものの、最終的にほぼ旧研究室スタッフ+もやしま君という面子で、一年間で最繁期(最繁・日)の小金井公園でおもしろ花見をしました。
ピクニック番長の企画で手巻き寿司ならぬトルティーヤ巻き祭りをやって、私はなぜか朝からトルティーヤの生地を作り、メキシコ人気分を味わいました。
ぱっつんのおかげで、「トランプ」「大きな輪(だっけ?)」「困った輪」「アボガドの種をスプーンに乗せて落とさないように走る競争」などを即興でやって盛り上がりました。
まあ会話のほとんどは某氏のおしりコンシャス話でしたが。

後で知りましたが、あのレシピはほぼチャパティのそれだったみたい.....。



おまけ↓



筑波にて。

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昨日は、記念すべきノイラート復活祭でした。
正確に言えば、ノイラート「研究会」復活祭です。
仕事や体調不良で来られない人もいたけど、それなりに集まって、久しぶりに話をして、楽しかったです。
相変わらず黒ちゃんが天才的に面白かったです。
生パスタをゴリゴリ作ったりしました。
そしてメインイベントは寺山先生とのビデオSkype。
テレビ電話ってやっぱり微妙な間(ま)が訪れますが、先生、積極的に話してくれてありがとうございました。笑
年に一度ぐらいは集まりたいと思っておりますので、皆さん、よろしく。
次の日起きたら手がセロリ臭かった。


大村大先生持参のゲセルシャフト・ケーキ。
海苔をアイソタイプ型に切り抜いたアルンツおにぎりも考案したらしいですが、自主規制したそうです。


そして、明日からは三日間、実家に帰ります。
同僚3人付きで、名古屋観光します。
メインイベントは、大丸ラーメンと桃太郎神社かな。

帰ってきたら月末処理とかカメレオンとかが待っています。


ここ一週間---------
アサイヤスの爆音レイトに通い、「レディ アサシン」「Clean」「デーモンラヴァー」を観る。
マギー・チャンってあんまり好きになれないけど、「Clean」は確かに最強の女性映画だった。
息子を夫の両親に預けっぱなしで生活していた女が、ヤク中で夫を亡くし、自分も薬物所持で捕まって、数ヶ月後に帰ってくるが夫の両親には「息子には会わせられない」と言われ、更生しようと努力するものの、母国ではない国で資本主義の中生きていくのは生きづらく、再び薬に手を出すものの、やはり息子には会いたいので薬をやめ、ようやく会うことができるもののそこには齟齬があり.....という前提での母と子の心の交流の撮り方が素晴らしい。スーパードライな編集。最初の方は画面というよりマギーを撮っていたけれども、徐々に画面の方へと移行し、「ショットとショットならざるものの間」を行ったり来たり。場所はカナダ、パリ、ロンドン、サンフランシスコと点々と移動するが、これが現代社会の生き方なのだと思ってしまう。
あとは香港本の翻訳をやったり。英語学校の成果が多少出てきて嬉しいところ。

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@Design Meeting

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    Urban Visualizing,
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