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10/7[日]13:00よりシンポジウムが開催されました。
■本シンポジウムの目的は...
伊原先生のオットー・ノイラート紹介を軸に各パネリストがその周辺の動向に関する知見を重ね加えてゆくことで、今回の展示のコンセプト「ノイラートを軸とした20世紀における、教育、視覚伝達、博物館、都市計画に至る表象の広がり」が浮かび上がらせたい。
というものでした。

各パネリストの講演内容は以下の通りです。
伊原久裕(九州大学准教授)「視覚人間オットー・ノイラート」
菊池誠(放送大学客員教授)「博物館と建築」
寺山祐策(武蔵野美術大学教授)「アルンツとノイラート」
本庄美千代(美術資料図書館事務部長)「マリーとノイラート」
大田暁雄(芝浦工業大学博士課程)「オトレとノイラート」

以上の内容を駆け足でお話し頂きました。個人的には伊原先生の講演の中で、ノイラートとミュラー・リヤーに関わりがあり、「地球と社会発達」のチャートをミュラー・リヤーが監修していた事にとても驚きました。

また、最後には八束先生+各パネリストによるディスカッションが開かれ、本シンポジウムは大変盛況のうちに終了しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

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遅ればせながら展覧会のバナーが完成しました。ほぼ手作りなので、思い入れがあります。


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展覧会場の美術資料図書館の正面入口です。

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オットー・ノイラート展開催を記念してTシャツを限定少数で制作しました。シンポジウムには皆さん持参お忘れなく!

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芝浦工業大学教授である八束はじめ先生の講演会が開催されました。ノイラートのISOTYPE(International System of Typographic Picture Education)の話から始まり、ル・コルビジュエを含むムンダネウム計画、ポール・オトレ、パトリック・ゲデス、レム・コールハース、、、と続き、現在の八束先生の研究で締めくくられ、まさに世界の表象を見て廻る講演でした。

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