事後報告ですが、ライブの内容。
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「silicon wafer 4(エレクトロニクス制作講座発表会)」
@千駄ヶ谷Loop-Line, Mar.20(Sun), 2011
演題: 地図
「地図」を「現象とその記述」として解釈し、パフォーマンスを行った。
装置1:
ガスコンロ(エネルギー源。楽譜)でお湯を沸かし、上からつり下げた2本のおたまに電極を付けて、水の温度、揺れ、気泡、混入物(醤油、とろろ昆布)による抵抗変化を音として出力した。せっかくお湯を沸かすのでとろろ昆布汁にする。
装置2:
一定時間毎にON/OFFするテープレコーダー(記譜)が、装置1が出力する音としての現象を、断片(セグメント)的に記録する。現象が一段落したら巻き戻し、再生する。装置1から出続けている現在形の音と、過去の音が重なる。
昨夜は昨年から通っている「エレクトロニクス制作講座」という電子工作の集まりの発表会という形で、ライブパフォーマンスに出演させていただきました。講座で制作した電子回路を使う、ということだけが条件で、出演者の皆さんは全く違う分野から来ているのですが、「音楽と美術の融和」ということが無根拠な理想論ではなく現実として起きているというか、そもそも時空間上で行われるという点では線引きできるものではなく、そういった威厳と利権に満ちたジャンル分けを前提あるいは文脈とすること自体がFUCKなものなのだと感じさせられました。まあそんな大層なことはどうでもよいのですが、とにかく面白かったわけです。師匠の新たな一面(祈祷と舞踏!)も見ることが出来ましたし、トラブルも多かったですが皆さんパンクでロックでアヴァンギャルドでした。最高です、エレクトロニクス制作講座。田辺さんのリレーとレーザーを使ったパフォーマンスが最も難解(?)だが最もクールでありました。かっこえぇ〜。
で、我々のトリオ演奏は、制作技術上の制約があるものの、ちょっと「演奏」から脱却できなかったというか、サイケ度が足りなかったというか、まじめすぎるというか、個人的には課題がたくさん残るものでしたので次回何かする折には克服してみたいと思います。ぶっとぶにはぶっとぶなりの技術が必要だということを学びました。あ、あの象さんはクリスマスのプレゼント交換で半沢さんから頂いたものですが、決してウケ狙いでやったわけではないですよ!あの運動が重要なのです。運動が。
先週は数ヶ月前から楽しみにしていたATOMICのライブにも行けたし、もやしまからまたわけのわからない誘いが舞い込むし、ひたすら美学を追求するだけの料理会もできましたし、仕事もあれこれやって同時進行的に全く違うことができたので、精神衛生上非常に秀逸な一週間でありました。
ライブ来ていただいた方、ありがとうございました。緊張やら何やらであまりお話も出来ず、申し訳ありません。また近いうちにできたらと思ってます。
おおた
治ってたと思われる風邪、治らず。
熱がないだけましか。
Y研で流行ってるらしい。
学校を離れると正直芸祭に興味が起きず、打ち合わせ・仕事・秋葉・ハンダづけの二日間。
発振回路にFM変調つける。
ピーーーーーピピピピッピッピーーとフィードバックっぽいかっこいい音が出た。
次は衝撃センサーを反転増幅するやつだ。
とか言ってるが原理はよくわかってない。
THE THING「BAG IT」買う。
かっちょえ〜。
で、うちのバンドは誰が作曲するんでしょうか??