完全に夏バテ。
いつもは冷房にやられてバテるのだが、今年は全く日光にやられてバテている。
葉緑素があればいいのに。
一日ボーッとしたのが抜けず、植木鉢を一個割ってしまうわ、カレーを作るのにココナッツミルクを買い忘れるわ、散々。
8月は東京から脱出できないようで、今から滅入っている。

チーン

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灼熱。
研究、インタビュー、仕事、飲み会、ハーブ。

暑すぎて書く事無し。
コナジラミにやられたっぽいバジルをバッサリ裸にし、やや復活してきたがまだ心配。
薬は撒きたくないしどうしようか。
ラベンダーが咲きそうだが、そろそろ剪定してやらないと夏に蒸れるそうな。
セージ、ローズマリー、ミント、レモングラスは全く元気である。

川村記念美術館で不意に遭遇したダダ、シュルレアリスム、構成主義に痺れた。
ガボ、シュヴィッターズ、アルプ、レイ。それからマグリットとマックス・エルンスト。
やっぱこれなんだよ。


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一昨日ぐらいから、ハーブをお預かりしております。急に我が家のベランダが賑やかになって、ペットがいるみたいで癒されています。でもバジルちゃんが元気が無いので心配です。梅雨明けで元気になってくれることを願っております。自分でも何か育てよっと。

わお!ブログっぽい!
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私も今年で29歳である。

最近、もはやカタギの方々の事は気にしなくてもよいのだという確信が固まってくる。

年齢の効果なんだかわからないが、世間やデザイン業界のことなど知ったこっちゃねーし、私は私のやりたいことをやるのだ。

「この味がいいね」と君が言ったから7月13日は「ヤクザ記念日」なのだ。

8月93日ではなくてバツが悪いが、とにかく記念日なのだ。

でもナンクルナイサー記念日でもいいな。

ちなみに誕生日はまだ先。


最近ブログのことについて聞かれるが、なんでこんなことをし始めたかを思い出すと、学部の4年の頃に永井荷風の「断腸亭日乗」のことについて、松岡さんの千夜千冊で「日記文学なんて読み始めたら君もそろそろだね」みたいな会話が通の間では行われるのだ(超・意訳)、と書いてあるのを読み、そうか、文章編集の極みは日常的で凡庸な日記にあるのか、などと妙に感得したことがある。web上に文章を書くことじたいはさらに遡って学部1年の頃だったが、当時は「ブログ」なんて名前はなく、あとから流行ってきてそれに準じたシステムが流通し始めたので、便利だから乗り換えただけだった。公開される以上それは「作品」であるのだから当然ある程度の作為や演出が介入し、日常のそのままの写しではないことは明白であるが、しかしそれが作為に見え過ぎては白ける、というジレンマの中で定着する表現。だけど、谷川さんが言うように「人生を作品化してはいけない」(だっけ?)みたいなこともあり、普段からネタを探して生きている自分に嫌気が指すことも多々あるし、赤裸々な事を書いてあとで赤面することも茶飯事である。炎上もしない代わりに何の反響もないようなことをつらつらと書き続けることに空しさを感じることもあるが、まぁここまで続いているのだから今更どうということはないのではない。でもそろそろ本気で過去ログを整理しようかなどと考えている。コピーなど取らないで下さいよ。

今日は寺さんに「論文しっかりせい」と叱咤激励をいただき、4年生に戻ったような気持ちだったので少し回顧してみたくなったとさ。

おしまい。


いや、こんなのほほんムードで書くつもりではなかったのだが、掃除をしていたら気分がよくなってしまったのでつい.......。




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