今週中は(それでも人並みでしょうが)働きます。

そうしたら、夏休みが来て、「Filament / 4 speakers」行って、「KIKOE」見て、「NOISE」見て、「CLEAN」見て、研究室メンバーが上海に行っている間に「大友良英 生誕五十周年記念ライブ」行って、数学勉強して、「人工社会」読んで、あんまり干渉されない生活を送りながら遊び狂いながら学び狂います。でも「山下洋輔トリオ 復活祭」をスルーしたことに激しく後悔.....。ダブルレインボーも日食も見逃しております(日食はTVで見ました)。

ちなみにわが学校には「D4」という表現は無く、来年度は「留年」すなわち「D3」になるそうです。ただ、奨学金もLFもその条件に、「博士課程に所属する『優秀な』学生」という形容詞がついているため、一気に無収入に!! はっはっはー優秀でなくなるとはなんと気持ちのよいこと! でまあ予想はしていたけれど、なんとかしないとね〜。

タイトルは冗談です。
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急に糞忙しくなった。
終わったら書きマース。

とりあえず、僕の人生がEXILEの人と一瞬だけ交わった、ということだけ記録しておきまーす。
でもこれは書けませんが。
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あー、六時に起きなきゃいけないのに苛立って眠れない(現在二時半)。
理由は色々あるが、何か書かなきゃ眠れないから、書き留めておきたいことだけ書く。

経済的利益の為にしか生きられないような世の中なんて糞くらえだ。古すぎないか?
もう21世紀じゃねえか。
「計画」って言葉さえ、古くないだろうか。
トップダウン型、ツリー型のヒエラルキー化された偉そうな考え方、古すぎる。
脱却!解脱!解散!

「国会議事堂は、解散!」みたいな昔胸を打たれた広告をネットで探したが、麻生ばっかり出てきて失念。
解散だよ、解散。
東京も日本も全部解散してしまえ。
「国家」とか「都市」とか「民族」とか「世界」とか「アジア」とか、全部解散だよ。
そんなもん見たことあんのか??
「俺」と「お前」っていうので十分じゃないか。


あ〜泣ける〜〜(例によって画像は関係ない)。

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月曜、体調を崩す。昼過ぎに割りあい回復する。こういう時に限って研究は進むものだ。プログラミングを進める。学部の時にわかってればなあ、と思う部分が多々。サブゼミの皆さん、すんません。

火曜、久しぶりのピーカンである。家でプログラムを書いたり翻訳をしたりして、夕方頃に近くの畑=野菜直売所を回ってみる。トモコさんに教えてもらったところで買った後、五日市沿いで前に見かけていた「無農薬・無化学肥料」の看板の直売所へ。「ヒャクショウ」のおっちゃんが丁度いたのだが、しばし話を聞かせてもらう。こういう時に「大学で何を研究しているんだ」と言われたとき、迂闊に「都市計画」だと言うものではなかった。「グラフィックデザイン」だと言った方が話が早いんだが、とにかく近所の都市計画についての批判を率直にぶつけられると、法律も何にも知らないこっちとしては、グゥの音もでない。でも本当は答えられなきゃいけないんだろうね。それほど大学の研究室は現実離れしているということだ。
それはさておき、老ねた胡瓜だとか形が歪なトマトをタダで貰ったりして、カバンがパンパンになってしまった。僕は最近まで「有機野菜」や「無農薬野菜」を高くてブランド的な野菜だ、ぐらいしか思ってなかったんだけど、最近考えはガラリと変わって、まず第一にうまいし、びっくりするぐらい長持ちすることに気がついてから、普通のスーパーで売っている野菜には、単なる「材料」ぐらいにしか興味がいかないし、直売所で買うとそっちのほうが安かったりして、ほんとに万々歳なのである。別に健康志向ではないけれど、クスリを使わない取れ立ての野菜を調理して食べられること以上の悦びがこの世にある???幸せとしか言いようが無いよね。シ・ア・ワ・セ。
ああ、夜は二週間ぶりに再会した英語。今回も変な人いっぱいで面白そう。映画についてのディスカッションで、「ハリウッドのアクション映画も好きだよ」と言ったら、「どんな映画が好きなんだ?」って言われて、こういう時はパッと思い浮かばず、なぜか思い浮かんだ「トランスフォーマー」を擁護する羽目になってしまった....。

水曜は、二度目の「ENSEMBLES」展。二回目でも不思議と一時間ぐらい平気でいられる。
夜はまたうまいものを食ってしまった。イタリア郷土料理最高。こんな料理作れるようになりたいなあ。


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土曜、Flash講習。夕食後、いつも通り東京駅まで徒歩。夜何かした気がするが、記憶無し。

日曜、PFG拡張版メンバーにて七輪の会、のはずが、天気予報が雨のためにピザを食いに行ってからEVAを見る会に変更。しかし当日になると晴れていた。
ピザはずーっと気になっていた「真のナポリピッツァ協会」の認定店の一つで、広尾にある。「最古のピッツァ」は超ミニマルでピッツァのコードとはなんぞやを揺さぶるようなものであった。協会の教本を買って修行しよう。窯が欲しいなあ(無理)。

で、炎天下をあちこち歩き回った末に新宿ミラノにてエヴァ新劇場版「破」である。同行した皆さん、隠していましたが私は映画館に近づく度に神聖かつ興奮した精神状態に近づいていました。私にとってはもはや「グラン・トリノ」を見に行くのと同じような儀式なのでした。
ネタバレしないように書くと、最初はエヴァのオタ的な部分や心理描写の演出不足なんかを冷静に見ていたけど、もう後半になって「チョリャーーー」とか「ウァァァァァァァ」とか「URRRRRRRRYYYYY」(言わない)とか言い始めるともう脳内アニメ液が沸点に到り、不覚にもいつの間にか感動してしまった。文句も多々あるが、青春300ページ分の30ページぐらいをエヴァが占めている人間としては、もはや冷静な鑑賞など不可能なのだ。「文句はあるけど寛容に受け入れようという姿勢」という感覚を久しぶりに思い出した気がする。
見終わってただ茫然。
でも冷静になると、昔エヴァの何を見ていたのかが整理できた。というのも今回、セリフなんてどーでもいいと思いながら見てる自分を発見したからで、所謂「謎」とか「名ゼリフ」とかには昔から大して興味を持ってなくて、ロボットアクションやらせたらやっぱりピカイチだし、何しろ「暴走」とかで人格崩壊して闇の底から出したような叫び声を上げながらグッチャングッチャンにやっちゃうあたりが僕にとってのエヴァのエヴァたるところみたい。旧版のベストシーンを挙げれば、19話の捕食と、24話と、「Air」のアスカかねえ。エスカフローネのディランドゥとかね、イカレキャラに弱いだけかもしれないけど。
また行こっと。
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