diaryの最近のブログ記事

実家より大量の鴨肉来たる。
モモ肉以外のほぼ一羽分。
これはひょっとしてデザイン料だろうかと思いながら四年分ぐらい食べる。
この世で一番うまい肉は鴨ではなかろうか。
フランスに住むと安く食べられたりするのだろうか。
食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れた。


ここ数日はアリ相手に格闘しながらアレグザンダーを読んでおります。

Flickrに昔の旅行写真を大量にアップロードしたら、「フリーアカウントだと200枚までしか表示できません」だと。
使えねえ.....。
プロアカウントに年間2400円払う気はないしどうしようか。
自鯖にサムネイルアプリを設置しようにもjsもphpもよく知らないしなあ〜。

20091119_lab.jpg

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今週は給与支払いだとかSEO対策だとかアンケート作成だとかやたらと事務じみていた。電車ではiPhoneのシムシティにはまる。昔はクリアできなかったものだ。これのアルゴリズムってどこまでやってんだろ?と思って検索してみたら、本が出ているらしい。でも中古で6千円。ちょっとなあ.....。
http://simlabo.main.jp/educate/material/simshikumi.htm

「一時間でできるシムシティ」とか動画作ったら流行るかしら。
テトリスは作れてもシムシティは一時間じゃ無理だと思うが。

sim-city1_large.jpg


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昨日はLF会議と飲み会。いやはや、皆さんガチですな〜〜。後輩のために悩んでる人をラブプラスの話と2chの話でぶっちぎる大宮ツートップに中盤以降は置いていかれないように必死でしたが久しぶりに笑った気がします。1人博論の予備審査が通ったようでめでたい。しかし話を聞いていると審査の後が果てしなく大変そうだ。明日は我が身。普段我々は社会的に冷たい目で見られていますが、はっきり言ってDにはDにしかない高度な話があるのだ。いや、高度な下ネタが。
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サム・ライミ「スペル」★★★★★
「アンヴィル」★★★★☆
タランティーノ「デス・プルーフ」(爆音)★★★★★

総じて最高でした。
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なんか研究室の人が、ようつべしながら「これ、フレディ・マーキュリーだよ!!これ、フレディ・マーキュリーだよ!!」って連呼していたので、見てみたら、マーティ・フリードマンだった。
それはだいぶちがうよ、さ●えちゃん。
きゅうりと冬瓜ぐらい違うよ。
まあ、狩野なんとかのライブで無駄に超絶技巧を披露/疲労していて笑ったけれども。

風邪が治りませぬが何かー。
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冬+暖房+音楽+飲み物+仕事=ほっこり。
でも絨毯が足りないんだなあ。


Twitterってなにが面白いんですか皆さん。
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一昨日ぐらいにマイケルの「THIS IS IT」を見た直後ぐらいから風邪的な何かを引いてしまったためイモ事件がずっとトップに載りっぱなしだったが、今週のあれこれを。


火曜: 印刷屋に行って印刷立ち会いし、新・寺山事務所@武蔵小金井の引っ越し手伝い。7階なので凄く眺めが良い。そういえば小金井って高い建物ないんだ。無線LANのセッティングやらなんやらして祥龍坊で打ち上げして帰還。

水曜: 「勝井三雄 色光の紋章」展のシンポジウム@筑波大学に行く。筑波大に行くのは初めてで、ムサビが常識な僕的にはキャンパスのスケールから桁違いで驚いたが、少し紅葉づいててとてもよい時期に来たと感じる。勝井先生の話を聞きながら、「深い」とはこういうことだと感得する。一年ほど前に「『舐めるように見る』って言い方がある。あれは赤ちゃんがあちこちを舐めるじゃない。多分見ることと触覚的なことはつながっているんだよね」とサラっとおっしゃっていたのを思い出し、ああ、とメタ理解。展覧会パンフに引用されている色々な人の言葉もそんな勝井的なメタワードが散りばめられている。こういう感覚は久しぶりだなあ。
シンポジウムの後の懇親会では色んな人と喋って、勉強になったり親しくなったり若干頭に来たり研究やらなきゃと思ったり色んな感情が沸く。ちょっと最近グラフィックの話ができなくなってるなあ〜。昔からか。
帰りがけにGさんから連絡あり、新宿で会って、行けなくなってしまったという翌日の「THIS IS IT」のチケットを買い取る。

木曜: 芝浦にてサブゼミ後、ホリッキーとO野で「THIS IS IT」。マジ泣けるっす。
帰りがけに急に体調が悪くなる。思うに、重い荷物を長時間背負いすぎたとか、物理的なものではないかと思うのだが、とにかく寒気と関節痛がして寝る。

金曜: 昼にWEBの打ち合わせに行って、帰って来てからWEBをちょこっと手直しして、あとはマンガ読みながらひたすら寝る。唯一熱狂的に楽しみにしている「シュトヘル」2巻と、違う意味で楽しみにしている「へうげもの」9巻。これ、三村主演でドラマ化してほしいなあ。「ひずむを待つでなく、自らゆがませるのだ!!」


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えー、「リュックにイモ事件」でご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ありませんでした!!!

事件をご存じない方に説明致しますと、ある日私がムサビに行き、さえりと打ち合わせをし、てつじ部の皆さんとお会いした後、家に帰って一人で晩餐を楽しみ、心地よく寝た翌日、さて電子工作の部品を買いにいこうかとリュックを漁ったら何やら固いものが入っており、びっくりしながら恐る恐る取り出してみるとそれはタッパーに入ったサツマイモでした。私には全く見に覚えがなかったため、誰かがイタズラで入れたのだと思い込み、最もそういったことをしそうなさえり君に嫌疑をかけ、ブログで糾弾したところ「私じゃありません」と言われてしまい、それならばと視デ研の方々にひとりひとりお伺いを立て、「イモいれなかった?」「イモいれなかった?」と馬鹿げた問いを繰り返しましたが「いれた」という方は現れませんでした。そしてあろうことか私は「誰かが嘘をついている」とまで公言し、疑心暗鬼・性悪説の類いに至りました。センスのよいお方は「それは都市伝説じゃない?あきお君もイモをタッパーに入れて、知らない人のリュックに入れてみたら?」と気の利いた助言さえくれました。

しかし昨日、この事件の真相が明らかになりました。

僕が寺さんの家でとんかつをご馳走になった日、大学イモを頂いて持って帰ったのを、酔いの余り完璧に忘れていただけなのです!!!

......。

まず寺山先生の奥さんに深く謝罪いたします(頂いたものを忘れるとは失礼極まりない!!反省....)と共に、嫌疑をかけた皆様方、大変申し訳ありません。そしてここまで読んで下さった皆様、あまりにもあっけない真相にお怒りかと存じます。全ては私が悪いのです。「おわびにイモを持ってこい」と言われればいつでもかけつける所存でございます。そして、この事件を「最近あった身の回りの面白いネタ」として披瀝していた一部の方にもお詫び申し上げます。ただ、一番に嫌疑をかけてしまったさえり君には、敢えて謝罪しないどころか、「僕のリュックにイモを入れなかったのは致命的ミスだね」と忠告さえしておきます。えー、皆様本当に申し訳ありませんでした。



ただ、気にかかるのは、イモを頂いた日が9月の29日。イモに気付いて食べたのが10月5日である。約6日間、自分がリュックの中身に気付かなかったことに驚くと共に、6日ものの大学イモを食べてなんともない自分の胃がどうかと思う。

あー、反省。
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