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    <updated>2010-03-18T18:56:22Z</updated>
    <subtitle>「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」</subtitle>
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    <title>ぷよぷよ</title>
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    <published>2010-03-18T18:41:30Z</published>
    <updated>2010-03-18T18:56:22Z</updated>

    <summary>つらいのも後一週間ならがんばるぷよーーーーー。終わったら温泉とか行って一杯やりな...</summary>
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        <![CDATA[<p>つらいのも後一週間ならがんばるぷよーーーーー。<br /><br /><strike>終わったら温泉とか行って一杯やりながら海を眺め、自分のHP作ったり電子回路の勉強したりCD作ったりパン焼いたり映画本読んだり脳味噌液状化ライフを送りたいところだけど、</strike>仕事が山積みでただでさえ迷惑をかけているし、何しろ四月から定期的収入が0なので働かなければならないし、これはまだ予備審査なので噂ではこれからが正念場なのだった。<br /><br />今日は筆がはかどったのもあり、ようやく論文の体を成して来たが、まだ2/3に過ぎない。修士論文のファイルを恐る恐る開くと、よく調べたなとは思うが何しろ感情が先走りすぎてボキャブラリーが全く貧困。あな恥ずかしや。<br /><br />この時間のファミレスで難民のおじさん達に混じって、何か知らんが勉強しながら時々机に突っ伏している女子だけが癒しなり。<br />ランチパックのグリコ味、発見。なんぞこれ。<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>やんやるやんやる</title>
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    <published>2010-03-18T08:57:41Z</published>
    <updated>2010-03-18T09:20:29Z</updated>

    <summary>昨日はY研の追いコンというか送る会というか、とにかく卒業生と飲む会だったのだが、...</summary>
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        <![CDATA[昨日はY研の追いコンというか送る会というか、とにかく卒業生と飲む会だったのだが、謝恩会終わりでもはや完全にできあがっていてグロッキーになっているやつさえいる卒業生メンバーのテンションに、論文で頭がいっぱいの私はあんまりついていけませんで、ほぼOBと喋りながら後輩いじりをしていただけのような気がします。彼らがいなくなる実感はほとんどなし。まあがんばれ。<br /><br />月末提出の論文は「9割方できてないとダメだよ」と言われていてかなり焦っていたのだが、昨日担当教員に会ったらそんなに厳しくもないよと言われて肩すかしというか、脱臼。夜中珍しいメンバーがSkypeをやっているとの連絡で参加してしまったこともあり、完全に危機感が壊れる。<br /><br />隣の空き部屋に最近よく不動産屋の内見がやってくるのだが、朝っぱらからドタドタと入って来て雨戸を開け閉めするのはやめてほしい。おかげで悪夢を見る。隣の部屋に視Dの教授陣がやってきて各々口癖を端々に散りばめながら突然授業を始め、寝癖と寝間着で寛いでいる私の部屋に玄関から入って来たJさんが、私の存在を学生に周知してしまい、あられもない姿で「あ、どうも」とか言わなければならない悪夢であった。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>更新</title>
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    <published>2010-03-15T08:22:51Z</published>
    <updated>2010-03-15T08:25:46Z</updated>

    <summary>騒いでた割に花粉なんかなんともございません（笑）。家の更新料なるものをまた払わな...</summary>
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        <![CDATA[騒いでた割に花粉なんかなんともございません（笑）。<br /><br />家の更新料なるものをまた払わなければならず、何もしてくれていないくせにそんなものを要求するなんて搾取以外の何物でもなく、日本の賃貸不動産契約というのはまっこと腐っている！！とか心の中で呟きながら大人しく払ってきます。<br />引っ越したい。<br /> ]]>
        
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    <title>セッパツマッテマスヨ</title>
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    <published>2010-03-13T18:45:53Z</published>
    <updated>2010-03-13T18:59:40Z</updated>

    <summary>しばらくノイラートから離れてるうちに、あれこれ出版されてるようだ。アルンツのアー...</summary>
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        <![CDATA[しばらくノイラートから離れてるうちに、あれこれ出版されてるようだ。アルンツのアートワーク集やら、マリー・ノイラート晩年の短い論文やら。やはりこういうものは継続的に研究してないとすぐ第一線から脱落してしまうものである。伊原さんはチェック済みだろうな。<br />もはや私はノイラートとオトレの個人研究者ではなくなっており、都市計画とグラフィックの観点から必要な部分だけ学ばせてもらう立場にシフトした。しかしまあノイラートの視覚表現について一筆書こうとなるとのめり込まざるをえなくなるわけで、これが雑誌投稿ならばジャーナリスティックに「最近はこんなのが出て面白いよ」とか半ば無責任にウキウキしながら書けるんだが、論文だから慎ましく、ある任意の議論の中でしかるべく読み込んで、しかるべく登場させなければならないからしんどいものだ。都合のいいことだけ書いてるのでは済まない。めんどくさ（笑）。<br /><br />さあ、計画は一日一万字だ！！終わるのか、俺。<br /><br />]]>
        
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    <title>カンチ</title>
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    <published>2010-03-11T06:50:22Z</published>
    <updated>2010-03-11T07:04:15Z</updated>

    <summary>なんとか完治。目と鼻→関節痛→腹痛→悪寒→発熱→解熱→腹痛と、各症状がバラバラに...</summary>
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        <![CDATA[なんとか完治。目と鼻→関節痛→腹痛→悪寒→発熱→解熱→腹痛と、各症状がバラバラにやってきて、さながらフリーザにいたぶられるピッコロのようでありました。<br />ただでさえ遅れている論文はさらに遅れたので、もはややけくその域で作業しております。<br />無事に留年願も出せました。<br /><br />そういえば病床で小津「お茶漬の味」を見た。これも何ともない話だけど、よいなあ。とんかつ食いたくなっちゃったよ。夫婦の関係修復をお茶漬けの材料を探すところで見せるところ、巧いなあ。<br /><br />]]>
        
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    <title>ふぃーばー</title>
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    <published>2010-03-09T04:20:24Z</published>
    <updated>2010-03-09T04:23:21Z</updated>

    <summary>週末から盛大に風邪を引いております。まったくこの切羽詰まった状況で風邪を引くのだ...</summary>
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        <![CDATA[週末から盛大に風邪を引いております。<br />まったくこの切羽詰まった状況で風邪を引くのだから見上げたやつです。<br />人が弱っているのに気温はそれに追い打ちをかけます。<br />まあ病床で色々考え直せたのはよかったですが。<br /><br />とりあえず今日学校に行かなくては留年さえできないので行ってきます。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>Kind of Allergy</title>
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    <published>2010-03-05T04:43:27Z</published>
    <updated>2010-03-05T04:53:40Z</updated>

    <summary>うーーーー鼻水が止まらないどころか呼吸がつらいのですが、やはり花粉なのでしょうか...</summary>
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        <![CDATA[うーーーー<br />鼻水が止まらないどころか呼吸がつらいのですが、やはり花粉なのでしょうかーー。<br />換気扇さえ回せない。マスクするしかないかー。<br /><br />開発の方は少し形が見えてきて、少しだけテンションが上がりつつあるけど、まだ何物にもなっていない。半田ごてならいつでも握りたいのに、プログラミングにはまだまだ億劫であります。in silicoに興味をなくしつつあるのかなー、廃材拾いに行きたいなー。まあそんなことは終わってから呟くべし！！ズビー<br />]]>
        
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    <title>はなじる生活</title>
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    <published>2010-03-03T17:52:41Z</published>
    <updated>2010-03-04T16:21:01Z</updated>

    <summary>いかん、鼻水が止まらん.....。しかも左の穴だけ。目もチカチカするのだが、花粉...</summary>
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        <![CDATA[いかん、鼻水が止まらん.....。しかも左の穴だけ。<br />目もチカチカするのだが、花粉症だろうか。<br />一度しか花粉症になったことはないのだが......。<br />というと「花粉症は一回なったら毎年なるものだ！」と怒られるのですが、「今年の飛散量はすごい」と言われた何年か前（2005年？）に初めてなったきりなのだからしょうがない。<br /><br />学校にてくてくと書類を出しに行ったのだが、先生の印鑑がいるとのことで跳ね返される。<br />研究室に誰もいなかったので帰ろうとしたところ、S水に出くわして立ち話。進路が決まっていない先輩（僕のことね）というのは何ともバツが悪いですなぁ（笑）（いや、笑い事ではないが）。「貧乏しても死ぬことはないっすよ」と言う彼は逞しい。<br /><br />学校にいるとなんだか緩んでしまうので、新宿まで戻って充電しながら閉店まで作業し、その後小金井のファミレスで充電切れるまで作業。iPhoneに無料のグラフ計算機アプリを入れたらめっちゃ便利だった！！おかげでiPhoneの充電池まで切れたけど。<br /><br />葛根湯と泡盛お湯割り飲んで寝るばい。<br />泡盛が花粉症に効くという「あるある」的な噂を都合よく信じて。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>人生はwhile()ループのように....哀</title>
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    <published>2010-03-01T20:04:32Z</published>
    <updated>2010-03-01T20:26:00Z</updated>

    <summary>部屋片付ける。郵便出す。家賃払う。 昼飯食う。食材調達する。開発↓↑ネット宅急便...</summary>
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        <![CDATA[部屋片付ける。<br /><br />郵便出す。<br /><br />家賃払う。<br />
<br />昼飯食う。<br /><br />食材調達する。<br /><br />開発<br />↓↑<br />ネット<br /><br />宅急便出す。<br /><br />晩飯食う。<br /><br />開発<br />↓↑<br />
ネット<br />
<br />
<br />要するに一日開発していたのだが、しごく微々たる調整に一日費やした気がしてならない。全ては画面上の座標の右端と左端、上端と下端をループさせるがために発生する交差判定やら距離測定やらもろもろである。<br />中学生レベルの方程式を引っ張りだしてあれこれやったが、結局最近のjavaには便利なメソッドがあってそれを使ったらすぐできてしまったのだった。<br />明日は本質的に進捗したいところだ。<br /><br />もう3月だ。ガクガク......。<br />]]>
        
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    <title>彷徨</title>
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    <published>2010-02-27T16:40:28Z</published>
    <updated>2010-02-27T17:33:37Z</updated>

    <summary>昨日朝にショッキングな知らせが入り、午前中は何も手につかなかった。四日前に母親を...</summary>
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        <![CDATA[昨日朝にショッキングな知らせが入り、午前中は何も手につかなかった。四日前に母親を亡くしながらも銅メダルを取った選手がいるのだから行動せねば、と事務手続きやかかりつけの病院などに行くも、夕方にはどうしようもなくなって寝入ってしまう。夜中に起きだしてようやく本など読めるようになる。<br /><br />今日は昼から恵比寿映像祭に行き、映像ではない「おかえりなさい、うた」を聴く。まるでキャンプファイヤーを囲むように座る観客を包むように配置されたマルチチャンネル・スピーカーと可動（指向性？）スピーカーから、話、語り、歌、ハウリングヴォイス、楽器音、物音など様々なかたちで聞こえてくる「うた」。それに寄り添う星のように点滅する7つの電球。何よりさやさんの柔らかい声が作品を導く。座り込んで90分間聴き込み、時折感極まった。声色と呼ばれるような質感は「意味」よりも弱い「性格」のようなものとして我々の心に働きかけ、歌は伝承と遊びであると同時に実存的な「うた」として響く。まるで昔なくした「うた」を思い出すかのように微笑みながらうなずいて聞き込んでいるおばあさんの姿が印象的だった。あと、ハウリングヴォイスと電球の点滅に泣き出す子供も。この空間、子供だったら怖いだろうな.....。真ん中の電球がずっと消えているなあと思っていたら、そういうことでしたか。興味ある方は明日まで、だそうです。<br /><br />なんとか気持ちを切り替えることが出来たので夕方から作業を再開した。<br /><br />21世紀は赦しの時代でなければならない、と真剣に思う。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>コスメティック・ルネッサンス</title>
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    <published>2010-02-25T17:21:07Z</published>
    <updated>2010-02-25T17:38:18Z</updated>

    <summary>大人はマックのポテトを食べない。それが基本だ。 音姫を使うと、逆に生々しい。それ...</summary>
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        <![CDATA[大人はマックのポテトを食べない。それが基本だ。 <br /><br /><br /><br />音姫を使うと、逆に生々しい。それも基本だ。<br /><br /><br /><br />世の「小幡」さん、もしくは「小畑」さんは、今頃「オバター」といじられているに違いない。いや、むしろ、もう飽きている。<br /><br /><br /><br /><br />---<br />今日はあれこれ疲れた。最近、毎日がいい方向にも悪い方向にも劇的すぎる。<br />もう寝る。<br /><br />昨日、国分寺で食べた和食は今年一番身に沁みた。知らなかったよ、あんな店があるなんて。もう国分寺ではあそこしか行かない。いや、静岡おでんとインドカレーも行くけど。お通しでトコブシとつみれ汁ですよぉ。ねぇ、タニダさん。<br /><br />]]>
        
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    <title>かゆい</title>
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    <published>2010-02-22T17:26:49Z</published>
    <updated>2010-02-22T19:05:42Z</updated>

    <summary>夕方から体中かゆい。花粉のせい？それともクリーニングから帰ってきたセーターのせい...</summary>
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        <![CDATA[夕方から体中かゆい。花粉のせい？それともクリーニングから帰ってきたセーターのせい？セーターの精？<br /><br />セーターの精「長い間着てくれてありがとう。もうすぐ僕は破れちゃうけど、お友達をよろしくね☆」<br />あらゆるセーターに住み着いているセーターの精たち。彼らはニコチンの精が大嫌い。<br />ある日、喫茶店に行くとニコチンの精たちがセーターの精たちに一斉に襲いかかった！！<br />セーターの精たち「キャーやめてー！！私たちの中から悪魔の匂いがーー！！」<br />そう、ニコチンに征服されてしまったセーターの精は、自らがニコチンの精と化してしまうのである。<br /><br />しかし、その時である。セーターの精たちの仲間であるカーディガンの精たち（主に灰色）とパーカーの精たち（主に灰色）が助けにきた！！<br />闘いの結果、ニコチンの精たちはセーターの精たち、カーディガンの精たち、パーカーの精たちの捕虜となり、追い出されることとなった。<br />おーしーまい。<br /><br /><br />本日は新宿と神保町を回って30冊ほど本を買い込み（帰って計算したら予算超過してた...orz）、「アルゴリズミック・デザイン」という本を読み込む。個人的には建築単体の形態デザインの斬新さや面白さのために複雑系理論を導入することよりもその都市論的な展開の方に興味があって（個人的な興味なので他意はないです）、ここに紹介されているセルオートマトン、マルチエージェント、スティグマジー、フラクタル、ニューラル・ネットワーク、カオス、自己組織化などの諸理論を、都市分析から都市計画までへと展開を試みた事例は非常に野心的で、研究インデックスとしてもとても役に立った。ていうかもっと早く読めよ、俺。あれもこれも読まなきゃなあ。<br /><br />この年になって、自分の専門分野なんてものは全く確立しませんし、興味も価値観もどんどん変わっていて、本棚は左から右へと自分の変遷を象徴しているようでいまやグラフィックの作品集など本棚の隅に追いやられています。それでいいと思っているのですが、ここ最近アングラなところに顔を出したり話を聞いたりしていると、自分はやはり「教育」されていて、全うなことを筋道だててやろうとして（しまって）いるのだなあと感じます。今の自分にはそれしか方法がないのですが、「最適化」にはあまり興味がないし、自分のやってることを「学問」として確立するとかプロフェッショナル化することにも食指が動かないのも事実で、なんともアンビバレンツにあちこちをふらふらと行ったり来たりするしか能がない自分の性格を呪っております（笑）。唯一考えつづけていることは物と物の間にある構造とかシステムですが、これもいかんせん数学ができないので中途半端（笑）。って何か話がそれてきたけど、要は「異議申し立て」しか能がないと言いつつ、アカデミックな基盤の上に立ってしまっているのですなー。それも必要なのは事実なのだが、そう思われるのもなんか癪だし、さてどうしたものか。ちょっと根本的に考え方を変えなきゃいけないと感じております。とりあえず4月に発表会がある音楽でそれを試してみたいなと思っているが、どうなることやら。<br /><br />というわけで今後ともよろしくお願いします（笑）。<br /><br />]]>
        
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    <title>大田家の次男とその嫁</title>
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    <published>2010-02-20T14:58:11Z</published>
    <updated>2010-02-20T15:57:38Z</updated>

    <summary>ただいま帰りました。疲れた.....。木曜夕方にギリギリで仕立て上がったスーツを...</summary>
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        <![CDATA[ただいま帰りました。<br /><br />疲れた.....。<br /><br />木曜夕方にギリギリで仕立て上がったスーツをピックアップしてそのまま新幹線に乗り込み、車内で論文概要書き上げるとちょうど良く名古屋に到着。そのまま外食中の家族に強引に合流して、うまいものありつく。実家にてボスに概要を送信し、適当に寝る。<br /><br />金曜は弟の結婚式当日。多少、泣くことも危惧されておりまして、他人の結婚式でご両親が泣いているのにはもらい泣きするのですが、実の家族の結婚式で親が泣いていても面白いだけで、笑いながら写真をバシャバシャ撮っておりました。弟の頭がコクボ君みたいだったことや、新郎新婦入場曲がJ-skaだったことや、叔父のキヨシのセーターがヤクザみたいだったり、これで我が親族には一人の「ゆきみ」と二人の「ゆきこ」が誕生してしまうことはさておいて、新婦のお母様が非常に綺麗な方でありまして、普段使わないような現代的な表現で申し上げるとするならば、超「萌え」でございまして、例えるならば故・三宅邦子さんのようなお顔立ちで、不謹慎にもひたすらドキドキしておりました（失礼）。まあ、何はともあれ、おめでとうございます。大田家は任せた、よ！!笑<br />披露宴の後は脳味噌がヒリヒリする中、やたら高い中華を食ったけれどももはや味などわからない状態で、帰って即死亡。夜中の2時頃に目覚めてしまい、みんな寝ているので動き回るわけにもいかず、ひまなのでiPhoneでおやじのいびきを録音しようとしてみたけど、ふすま越しではうまくいかず、断念。ライブで使えたのになあ。<br /><br />で、一日明けて、本日は朝から豊田に向かい（鶴舞線なんて何年ぶりか！）、豊田市美術館企画の「知覚の扉 II」展で、梅田哲也さんの展示を見る。元・料亭の建物の中で、廃材や建物で使われなくなった物（だと思われるもの）に、ちょっとしたモーターやファン、水流ポンプ（っていうのかな？）、磁石などを加えて「吊り」や「浮遊」を巧みに（っていう表現は陳腐でございますが）表現した独特の世界ですね。水流で動いている小皿がぶつかり合って「チン」「チン」という音が凄く綺麗だし、扇風機の上に浮かんでいる風船が不思議（なんで落ちないのあれ？）。来た甲斐あった。美術館の本館で梅田さんのCD+DVDを買い、本館展示をざっと見て帰る。<br />次に豊田から大垣へ向かい、IAMASの卒制展。ふるかたさんと久しぶりに会えて嬉しかった。コンデンサとか抵抗で形作られたサイン派スズムシとか、心拍数と髪の毛の動きと身体の動き（加速度）を検知するセンサをつけて何ヶ月か生活した人とか、道端に落ちてた落とし物やゴミの周りをひたすら白いビニールテープで囲って事件現場の遺留品みたいにした人とか、牛乳パック風のオブジェを傾けると後ろの画面に「どぼどぼ」とか「じょーー」（だっけ？）とかモーションタイポグラフィで擬音語が出るやつとか、面白かったっす。<br /><br />このまま樽見鉄道に乗ってどっか旅に出るのもいいなあとか考えたけど、真面目に新幹線乗って帰ってきましたよ。わざわざ「こだま」に乗ってプログラム書いていたんだけど途中で調べものしないと続けられなくなって、昼に買った梅田さんのDVDを見ていました。<br /><br />ずっと歩いてるか電車乗ってるかだったからさすがに疲れました。一旦寝てから作業します。東京寒い！！<br /><br />んだば。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0392.JPG" src="http://www.otakio.net/blogimg/IMG_0392.JPG" class="mt-image-none" style="" height="560" width="420" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>マリッジブルー（おれが。）</title>
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    <published>2010-02-17T16:05:15Z</published>
    <updated>2010-02-17T18:40:51Z</updated>

    <summary>えー、メールをくれた母親には言っていませんが、弟の結婚式の曜日を一日間違えていた...</summary>
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        <![CDATA[えー、メールをくれた母親には言っていませんが、弟の結婚式の曜日を一日間違えていたことが今日発覚し、土曜だと思っていたのに金曜だったらしく、じゃあ明日帰らなきゃいけねえじゃねえか！と焦っている、大田です。<br />明日出立するまでに論文概要仕上げてボスに送信しないと卒業できない感じの、大田です。<br />昨日MacBookProのリチウム電池を買い替えたので、スーツやら革靴やらと一緒にラップトップを背負っていき、新幹線でも実家でも作業しようかと思っている、大田です。<br />結婚式が終わると酔っぱらった状態で夕方から暇なので誰か遊んでほしいところですが、K下氏も予定があるらしく、誰もいないので途方にくれるであろう大田です。<br />大田です。<br />大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田大田<br />ほら、ゲシュタルト崩壊ですね、大田です。<br />それではごきげんよう。<br /><br />]]>
        
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    <title>UNDERCURRENT</title>
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    <published>2010-02-15T14:09:36Z</published>
    <updated>2010-02-15T17:49:08Z</updated>

    <summary>日曜は酔い明けでぼーっとしながら女子モーグルを見ていたら、思わずこみあげてしまい...</summary>
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        <![CDATA[日曜は酔い明けでぼーっとしながら女子モーグルを見ていたら、思わずこみあげてしまい、自分の涙腺も開発されてしまったことをしみじみ実感する。人生が表現されているのだからしょうがないのだが。しかし国旗のマークをヘルメットにつけつつもそんな政治的な括りなど馬鹿馬鹿しいとでも言うように、彼女たちの滑りには国籍など微塵も感じなかった。<br /><br />夕方に重い腰を上げて新宿へ行き、今週末の結婚式用のスーツを買う。あーあ、スーツなんか着ないために生きてきたんだけどなあ。<br /><br />本日はゴットマン「メガロポリス」を流し読み。その後Twitterであれこれ批評家気取り達の文章読んで吐き気を催し、怒りも充電されたし（断っておきますが、私のフォローしている諸氏ではありませんのでご安心ください・笑）、外堀は埋まった感じがあるのでそろそろ開発しよっと。<br /><br />タイトルは、昨日大友さんのブログで見たJim Hall+Bill Evansの「My Funny Valentine」が入ってるアルバムが、2、3日前に読んだ豊田徹也氏の漫画の元ネタだったことに対して。あ、ヴァレンタインに「My Funny Valentine」聞いてしんみりしているわけではありませんので（笑）。<br />]]>
        
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