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    <title>太田先生のシンポジウムの日。</title>
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    <published>2012-05-19T01:32:38Z</published>
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    <summary>前日にポイズンと話した、建築界に蔓延る、顔を売る事ばっかりが目的で実務は何も出来...</summary>
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        <![CDATA[前日にポイズンと話した、建築界に蔓延る、顔を売る事ばっかりが目的で実務は何も出来ない編集者たちのことを思い出し、朝から苛々しきり。ただでさえ太田先生のシンポジウムがあるからナイーブなのに、かなり身勝手な仕事の振りがあってもうほんと勘弁っていう感じで、そんな中エドワード・ヤンの「ヤンヤン」がカンヌに行ったときの写真を見てしまったものだから怒ってるやら泣きたいやら。夕方になって太田先生のシンポジウムが始まり、僕は必ずしも良い生徒ではなかったし、ダイアグラムに対して考え込まざるを得ないのだけれど、やっぱり僕は太田先生の生徒だったし、今回の展覧会にも関われてとても幸福だった。個人的には10年越しの課題提出みたいな意味合いもあったし（実際課題やったし）。同じ点を違う結び方をした2つの形を明朝体とゴシックに喩えるあたりはそうだこれが太田先生だ、と思い出す。そんな中で私は自分のやる授業の事を考え始めて、この会場の誰もが敵に思い始めてひとり孤独を感じていたのだけれど、それについてはまた別の話だ。シンポジウムが終わり、皆さんがレセプションに移動する中、僕はもう一つの展覧会のデータ差し替えをやる。精神が荒んだ中で出くわしたネギ様が女神に見えたのだけれどそれもまた別の話だ。差し替えが終わり、レセプションで太田先生にだけ挨拶をして、ひとり戸越銀座へ移動し（途中もずっと苛々していたが）、数学講座で集合と自然数や有理数の定義についてみっちり話を聞く。変な話だが最後に数学をやって本当に癒された。でも帰り道、提出したデザインが編集側で勝手に変更されてアップされていることがわかり、また荒んだ気持ちになったので一人ラーメン屋でヤケ酒して帰る。編集にデザインデータとかプログラムを渡してはいけない！散々な一日だったけどとても勉強になった変な一日。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yiyi.png" src="http://www.otakio.net/blogimg/yiyi.png" width="540" height="785" class="mt-image-none" /></span><br /><div><br /></div><div><br /></div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>大辻清司展／太田徹也展</title>
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    <published>2012-05-16T10:12:06Z</published>
    <updated>2012-05-16T21:23:41Z</updated>

    <summary>武蔵野美術大学で行われている2つの展覧会をお手伝いしました。-『大辻清司フォトア...</summary>
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        <![CDATA[武蔵野美術大学で行われている2つの展覧会をお手伝いしました。<div>-</div><div><div><b>『大辻清司フォトアーカイブ』</b></div><div>写真家と同時代芸術の軌跡 1940-1980</div></div><div><a href="http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/1406">→リンク</a></div><div><br /></div><div>武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ</div><div><b>『ダイアグラム教育』</b></div><div>太田徹也の教育の軌跡／明日を予測する情報のカタチとデザイン</div><div><a href="http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/1435">→リンク</a></div><div><div><div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; ">-</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; ">大辻展はiPadで選んだ4枚組の組写真をそれぞれ4台のモニタに投影するシステムです。技術的にはiOSからMacのアプリにメッセージを送って連動させたものです。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; ">太田展はあらかじめ固定されている点を結んだり囲ったりすること動きや構成を生成する、</span>という課題をiPad上に展開したもので、それぞれのレイヤーを重ねることでさらなる意味が生まれるというものです。</div></div><div><br /></div><div>よろしくどうぞ。（担当の皆様、烈しくお疲れ様です！！）</div></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0847.JPG" src="http://www.otakio.net/blogimg/IMG_0847.JPG" width="540" height="405" class="mt-image-none" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0849.JPG" src="http://www.otakio.net/blogimg/IMG_0849.JPG" width="405" height="540" class="mt-image-none" /></span></div></div>]]>
        
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    <title>ジェイソンラブ</title>
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    <published>2012-05-16T06:11:53Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:38:02Z</updated>

    <summary>なんだかスカッとしたい時はジェイソン・ステイサム出演作品を見に行ってしまう（「ト...</summary>
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        <![CDATA[なんだかスカッとしたい時はジェイソン・ステイサム出演作品を見に行ってしまう（「トランスポーター」の人ね）。結果、いつもモヤッとすることが多いのだけれど、ついつい行ってしまう。首の関節が固いクリント・イーストウッドみたいな感じで結構おっさんだしハゲてるし全力で走らされているのを見るといい加減かわいそうだなと思う。でも行っちゃうんだな。これが好きだってことかな。今思い返しても「アドレナリン」は酷かったな。「メカニック」はもっと酷かったな。「トランスポーター」はスーチーが出てたから良かっただけかもな。でもジェイソンが出てると画面が締まるんだぜ。そうだ、締まりのあるブルース・ウィルスって感じなのかもしれない。ていうかみんなジェイソンに頼りすぎなんだよ。監督がんばれよ。あ、でも「エクスペンダブルズ」は良かったじゃないか。<div>というわけでひとり今回も不安を抱えつつバルト9へ。封切り直後なのにスッカスカの客席で、携帯いじりながらポップコーン食べる外人の2つ隣で鑑賞。どうでもいいけど映画館でポップコーン売るのやめてくれないかね。ださいしうるさいし。で、最初のショットで手持ちでズームをやり始めて、うわー、アイアムサムだよー、やっぱり広告の人に映画はムリだよー。繋ぎ間違いばっかりじゃねえかよー。と退席も考えたんだけど、途中で改心したのかいつの間にかそれなりに見れる映画になりはじめて（いや、時々CMとかPVみたいな画面になるけど）、まあそれなりに楽しめた。最初、へっぴり腰で銃構えてるデニ郎さんのじじいっぷりに軽く凹むが、終盤のじいさんの身のこなしはかっこよくてしょうがない。ジェイソン的には80点ぐらいはあるぞ。しかしカーチェイスの編集が本当にどっちがどっちかわからない。トニスコってやっぱり偉いのね。がんばれジェイソン。エクスペンダブルズ2楽しみにしてるぞ。このまましょうもないアクション映画に出まくって燻し銀になってほしい。それにしてもAMEXのCMみたいなラストショットはないわ。</div>]]>
        
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    <title>咲いた</title>
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    <published>2012-05-11T10:39:30Z</published>
    <updated>2012-05-11T10:42:10Z</updated>

    <summary>朝見たら、パクチーの花が咲いてた。越冬で死にかけたせいで食べるところはほとんどな...</summary>
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        朝見たら、パクチーの花が咲いてた。越冬で死にかけたせいで食べるところはほとんどないし香りは全然しないのだけど、おめでとうと言う他無い。
        
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    <title>植えた</title>
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    <published>2012-05-09T17:47:21Z</published>
    <updated>2012-05-09T17:49:53Z</updated>

    <summary>仕事続きでアレだったので、その辺にあった残り物の土と肥料と種でルッコラを植えてみ...</summary>
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        <![CDATA[仕事続きでアレだったので、その辺にあった残り物の土と肥料と種でルッコラを植えてみた。ネットかけないとまた虫にやられそうである。パクチーは冬場死にかけていたのだが、ここに来て俄然元気になってきた。でも葉が広がっていかないので食べられそうにない。匂いも無いし。観賞用。<div><br /></div>]]>
        
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    <title>GW</title>
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    <published>2012-05-07T14:41:09Z</published>
    <updated>2012-05-07T15:38:13Z</updated>

    <summary>l-eでここ2、3年ぐらいゆるゆると電子工作で作ったものを使いパフォーマンスをし...</summary>
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        <![CDATA[l-eでここ2、3年ぐらいゆるゆると電子工作で作ったものを使いパフォーマンスをしてきたが、そこで考えていたことについて発表することになり、久々に調べものと思索の日々（試作には至らなかった）。当初はなんとなく音楽をやろうと思って始めたのだけれど、ある時、結局私に出来るのは「地図」しかないと思い立ち、パフォーマンスという時空間的な枠組みで何ができるかを考えた顛末を話す。研究とは関係ないところから出発したのだけれど結局つながってくるという不思議。人間、普段考えている事なんか一つなのだな。色々と反省しきりだけれどよいGWだった。<div><br /></div><div>器用貧乏とは言いますが、貧乏だから器用であらざるを得ないし、そもそも人間、子どもの頃は何だってやってたじゃないですか。昔の偉い科学者や芸術家は今見ると「えっ、ほんとに同一人物？」と思うぐらい色んな分野で業績を残している。今の人間は狭い専門分野の山の上ですぐに威張るのがよくないと思います。まあ、不器用貧乏よりはマシだ。</div>]]>
        
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    <title>なう鹿</title>
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    <published>2012-05-04T07:35:06Z</published>
    <updated>2012-05-04T07:37:29Z</updated>

    <summary>なぜだがナウシカを見ることになったのだが、やっぱりこれに乗り切れないのは短すぎる...</summary>
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        なぜだがナウシカを見ることになったのだが、やっぱりこれに乗り切れないのは短すぎるのが原因じゃないのだろうか（あと、ナウシカが気持ち悪いぐらい自己犠牲で独り言だらけの不思議ちゃんなとこ。そして無駄に巨乳なところが変態性を感じる）。地理的な位置関係が全くわからんし、全貌が全くわからない世界観の描写をやたら説明的なセリフでカバーしようとしているからかったるいし（そこは画面で描けよ！としばしば）、あの世界のもっと壮大な叙事詩として5時間くらい語ってくれれば谷の崩壊にも感じるところがあるだろうよ。アスベルに次々とあっさり沈められていく戦艦に「なんちゅう脆い船じゃ」って言うセルフツッコミは吹いたけど。そういえば昔VHSの画面で見てたからメーヴェに乗ってるシーンで「あれ、ナウシカってひょっとしてノーパン？」と思ってた時期があった。しかしジブリファンってのはなんであんな「ジブリはみんな大好きだよね」って感じなのかねえ。ファシズムはんたーい。あ、でも榊原良子さんの声にはメロメロになった。
        
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    <title>ヒアアフター再々見</title>
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    <published>2012-05-04T06:08:20Z</published>
    <updated>2012-05-04T06:33:02Z</updated>

    <summary>数日前の仕事の後、どうにも映画見たい欲＋よくわからない消費欲がはちきれんばかりに...</summary>
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        <![CDATA[数日前の仕事の後、どうにも映画見たい欲＋よくわからない消費欲がはちきれんばかりになって、「紀伊國屋の高いDVD買ってやる！」と意気込んで閉店間際の丸井に飛び込んだはいいのだけれど、なんだかあんまり見たいものが売っておらず、結局イーストウッド先生の「ヒアアフター」を1,000円で購入。それに半額の刺身を地下で買っただけで終了し、我ながら貧乏性が染み付いていることに辟易。<br />で、一日おいて「ヒアアフター」を見る。劇場で二回見て（震災の前と直後）、冒頭の津波の撮影のただ事の無さと、はっきりした盛り上がりどころはないのだけれどしんみりジワーっと「いいなあ」と思ってしまうこの心理をどう解釈したらいいか保留にしてきたが、今回見てやはり津波の撮影（特に水面をカメラが泳ぐような撮り方）はただ事ではないこと、ミレールの『ある秘密』からたった3年しか経っていないのにセシル・ドゥ・フランスが別人のようにオーラと色気を消し去っていること、料理教室で食べさせっこするシーンでその後の悲劇に持って行くための大切なシーンであるのにあそこまで遊んでいること（音楽の盛り上がりっぷりといったら（爆）。あとブライスたんの泣きっぷりも泣けた。結局過去に何があったのかは語られないけど）、少年が千秋に似ていること、ラストシーンでマット・デイモンのよくわからない妄想シーン（ろくすっぽ喋った事も無いセシル・ドゥ・フランスとキスして手袋無しで手つないで）が入るのだけれどやっぱりよくわからないこと（過去の事ばかり見てきた男がようやく未来に希望を持てるようになったということ？というより変態？）、その他冒頭の相談者のギリシャ人のおっさんの顔だとか、マット・デイモンの兄貴の顔だとか、ちょくちょく爆笑シーンが入るのだけれど、マット・デイモン君手袋無しで手繋げてよかったね、というラストでこの映画は一年に一回ぐらい見直したいいい映画だな、と思った次第。この二人はこの後どこに行くのかなとか考えながらしんみりしたピアノ曲でエンドロールを送り、「ああ、よかったな」と思っていたらDVDにメイキングがついていて、津波の撮影でセシル・ドゥ・フランスと特撮チームが超がんばっていて、やっぱこの女優さんすごいわ、と感心しきり。「これは津波のパニック映画じゃなくて臨死体験した人の映画だから」とスタッフ達が言っていて、やっぱり上映中止はあんまりじゃないかと思う。あと水泳しているクリント様が見られるのでファン必見（といってもDVD出たのはかなり前か）。しかし泣ける程にクリント様はおじいちゃん化しているのであった。]]>
        
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    <title>フランス人って</title>
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    <published>2012-05-03T04:06:56Z</published>
    <updated>2012-05-03T04:19:20Z</updated>

    <summary>どうやらiPhoneだと改行が反映されない模様なのだが、シャブロル先生の「最後の...</summary>
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        どうやらiPhoneだと改行が反映されない模様なのだが、シャブロル先生の「最後の賭け」にはイザベル・ユペール様（「天国の門」でお馬に乗って戦地に赴かれるお姿に惚れてしまいました結婚してください）が出てきて結構なお年のはずなのに凛とした色気をムンムンと漂わせ、詐欺の相方の男とは全く肉体関係を持たないのにもうこっちはクラクラするし、同じく結構なお年のはずのナタリー・バイ様（「アメリカの夜」のタイムキーパーのお姿も「緑色の部屋」のシリアスなご演技も大好きでした結婚してください）が出てくるはずの「悪の華」では絶世の美女というわけではない野性味のある若い女がもの凄いフェロモンを発しているし、「引き裂かれた女」ではああ、なんかオゾンの映画で脱いでた女優ね、という程度の認識だったサニエ嬢があーなにもうムカつくぐらいエロくって、ほんとにシャブロルってやつはどうしようもないエロジジイだな、と思ってたところへ先日お亡くなりになったクロード・ミレール監督の「ある秘密」ではまず男優の眼がエロ過ぎる（結婚式で嫁の義姉に色目を使うってどんだけだよ）し、ここでも出てきたサニエ嬢は珍しく悪女でも小悪魔でもなんでもない妻を演じていたけれど、いやもう「ヒアアフター」のセシル・ドゥ・フランス様のお体が眩し過ぎて、なんなのもうフランス人って全員ドスケベ民族なわけ？とあらぬ誤解（だといいけど）を抱いて輪廻の中で一度はフランスに生まれたい次第。ってなんの日記なんだこりゃ。
映画浴びたい欲求を文章で逃がしているのか。あんまり誰にでも「結婚してください」なんて言ってるとテレビで謝罪する羽目になるらしいですね。
        
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    <title>ここんとこ</title>
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    <published>2012-05-01T15:05:29Z</published>
    <updated>2012-05-01T15:31:02Z</updated>

    <summary>iPadの案件が4件同時進行、うち3件がGW明け一週間後に納品。ひー。1件はあと...</summary>
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        <![CDATA[iPadの案件が4件同時進行、うち3件がGW明け一週間後に納品。ひー。1件はあとはバグ取り程度だからいいんだけど、あと2件はほぼ手つかず。ひー。しかし本当に事務所が欲しいな。うちの中にも作業場は作ったんだけれど、やっぱり家は家でしかないし、雨の日は部屋干しの洗濯物に占領されるので（哀）、なんかもう趣味のものに囲まれたもふもふ空間が外部に欲しいなあ。金、金〜〜〜。<div><br /></div><div>それはさておき6月から始まる授業のことを詰めているのだけれど、僕がプログラミングとデザインに「これだ！」という確信を抱いた（抱かせていただいた）約10年前の夢溢れる雰囲気と、現在のリッチなコンピュータ環境との間には遥かなる隔たりがあって、それは確かに地続きだったはずだし、10年前、ひいては遥か以前に遡れば昔の方が切れ味が良い作品が沢山あったのだけれど、それを今引っ張りだしてきて伝えていくには準備という意味でも授業時間という意味でもあまりにも時間が足りないし（そのほとんどは今のマシンで動かないし泣）、はてさてどうしたものかと考えて、ウ、ウ、ウ、と頭が痛くなる。でもまあ色んな先生方に「おもしろいことやれるんじゃない？」って励ましを受けているのでがんばるっきゃない。</div><div><br /></div><div>いつもの南口の中華屋が今年早くも「黒胡麻冷やし中華」を解禁したので、なんだかやる気が出てきた。冷やし中華はあんまり好きじゃないんだけど、これは大好きなんだよなあ。ちなみに名古屋の冷やし中華にはデフォルトでマヨネーズが載っている。ということを去年初めて認識した。</div>]]>
        
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    <title>うどん</title>
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    <published>2012-04-30T14:12:59Z</published>
    <updated>2012-04-30T14:13:57Z</updated>

    <summary>iPhoneから投稿できるようになったので更新しやすくなったな。しかしiPhon...</summary>
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        iPhoneから投稿できるようになったので更新しやすくなったな。しかしiPhoneから写真を投稿するにはどうしても有料の手段が必要なようで、この辺がMovable typeの気の利かないところ。


吉祥寺でひょんなことから友人が集まって、外の席で飲んだのだけれどこれが本当に気持ち良い。野外飲み最高！
あと、ムサコに五島うどん屋ができていて（一年前くらいから？）、はなまるとかなんとか製麺みたいなDQNうどん屋じゃなくてこういううどん屋ができるのは嬉しいな。
        
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    <title>クリスマス・ストーリー</title>
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    <published>2012-04-30T13:59:42Z</published>
    <updated>2012-04-30T14:03:57Z</updated>

    <summary>デプレシャンの『クリスマス・ストーリー』があと5時間ぐらいやって！って思うぐらい...</summary>
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        デプレシャンの『クリスマス・ストーリー』があと5時間ぐらいやって！って思うぐらい綺麗でハラハラしてあらゆる役者が最高の演技をしているように見えるんだけれども、どうしてもエマニュエル・ドゥヴォスがあき竹城にしか見えず、いや、これはまだ脇役だからよくて、『キングス＆クイーン』の時にイマイチ乗り切れなかったのは絶対にあき竹城がオーバーラップしているからで、日本においてデプレシャン作品は思わぬビハインド（と言ったら失礼か。いや、でも楢山節考だもんな。）を背負う羽目になっているのだけれど、ともかく長女役のお姉さんが自分の世界を捨てられない子持ちの若妻を見事に体現していて、いやもうマジ惚れしてしまいそうになるし、マチュー・アマルリックは美大出身にいそうな小汚い格好をしていても上辺で着飾ることには酷く敏感な弟っていう超ハマり役だし、いやもうドヌーヴ様にはごめんなさいとしかいう他ないし、とにかく最高だった。
        
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    <title>4月でございます。</title>
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    <published>2012-04-29T04:23:51Z</published>
    <updated>2012-04-29T06:32:30Z</updated>

    <summary>しばらくフランス映画はあんまり見ておらず、どちらかと言えばアメリカ寄りになってい...</summary>
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        <![CDATA[しばらくフランス映画はあんまり見ておらず、どちらかと言えばアメリカ寄りになっていたのだけれど、昨年あたりから妙にフランス映画じみていて、胸元抉るような心理的葛藤を観客に抱かせるという点では流石！と思うのだが、不倫してドラッグやって修羅場迎えて悩んじゃう話なんかただの自業自得にしか思えず、しかしそれを自分が悪いとは思ってない感じが文化的に受け付けないと言うかしょーもないというか。「過ちを犯しても人間だからしょうがないよね」っていうのは他人が言うのはいいけど自分でそうしてるのはどうにもねえ。。。不倫は文化と言ったのは石田純一だったか。<div><br /></div><div>先週、ようやく暖かくなってきたので今年初登山。と言っても高尾山〜小仏城山のハイキング程度なのだが、運動着で外に出るのは気持ちいい！もうスキップもの。全く予想していなかったのだけれど高尾山頂から奥高尾路に入ったあたりで山桜が満開になり、山でお花見するなんていう選択肢があったとは！と目から鱗。嬉しい悲鳴。城山の茶店で今年初なめこ汁をいただき、いやはや天気悪かったし期待してなかったけど最高だった。今年は毎月登山が目標。</div><div><br /></div><div>TwitterとFacebook見ていても悪意しか抱かないのでやっぱりブログだな！</div>]]>
        
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    <title>湯河原</title>
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    <published>2012-04-11T01:34:19Z</published>
    <updated>2012-04-11T01:51:45Z</updated>

    <summary>エレクトロニクス制作講座（別名: C級メディアアート制作講座）の合宿@湯河原。結...</summary>
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        <![CDATA[エレクトロニクス制作講座（別名: C級メディアアート制作講座）の合宿@湯河原。結局前日なにも考えられなくて（それは飲んだからだ）、朝、部品箱にたまたま入ってたDCファンを持って秋葉原に行き、タイマーのパーツを適当に買って集合場所へ。着いて速攻ハンダ付けし（正直寝たかった）、間違ってたところを鈴木さんに修正してもらったりしてなんとか完成。使い道は全く考えてないけど、とりあえずタイマーについての理解を深めた。<br />この間、空間の三次元＋時間の一次元の四次元時空でピタゴラスの定理を解くとE=MC^2になる、という話を聞いて、普段自分が考えてる世界のイメージに解答が得られた気がしてハッとしたのだけれど、鈴木さんに聞いてみたらちょっと違うらしい。二次元の世界にいる人が三次元の物体を見ると、この間の早瀬さんの展示のように見えるのだけれど、それが四次元になるとどうなるのか想像してみたけどよくわからない。まあ、なんにせよ、この講座はパフォーマンスの話も電気の話も数学の話も聞けて非常に刺激的だ！<br /><br />帰ってきたら仕事がいっぱい待っていて、次はいつハンダ小手を握ることやら.....。でも来月何かしら発表するのでやらなきゃな。]]>
        
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    <title>何もしないデー</title>
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    <published>2012-04-05T16:24:55Z</published>
    <updated>2012-04-05T16:56:57Z</updated>

    <summary>秘密の仕事ばっかりやっているので何も書けない。今日はなんにも仕事せずに自分のこと...</summary>
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        <![CDATA[秘密の仕事ばっかりやっているので何も書けない。<br /><br />今日はなんにも仕事せずに自分のことやろう！と思って朝から意気揚々と新宿に出かけ、喫茶店に腰掛けて本を読みだし、「あ、そういえば昨日買ったハンターハンター読んでないや！」と思って読み始めたところで仕事の電話。明日までの作業が発生してしまい、諦めて仕事に切り替え。ハンターハンターだけは全部読んだけど。いやほんとに明日は仕事しない！というか仕事してたら明後日からの合宿の準備ができないのである。万難は排したつもりだが......。<br /><br />]]>
        
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