2010年10月アーカイブ

ローソンに行って、あ、このイントロの曲なんだっけ、知ってるな、と思ったら、某有名軽音楽部アニメのエンディングテーマだった。「このイントロ知ってるな」感覚が久しぶりだっただけに、ショックだ.......。立ち直れない。


久々に天平に行った。2階。

こんなにボロかったっけ、と思った。2階は我々だけで、半分電気が消されていて、暖房も無かった。畳はガムテープで補修してあるし、壁紙剥がれまくってるし、すだれもボロボロ。
でもこういう場所の方が落ち着くなあと思う様になったのは年を食ったのだね。
お通しの筑前煮が身にしみるねぇ。


さて、30代をどう生きるか真面目に考えないと。
オヤジ臭い日記だ。

他人の日記を読んで楽しんでいる自分を再発見した。別に毎日でなくても、単なる「どこに行った」とか「何を食べた」でも僕は楽しい。ネクラな人のほうがより好きだったりもする。気付くと数時間経ってたりして焦ったりもする。逆にTwitterなんかは愚痴と慰め合いと言いっ放しと勘違いばっかりでげんなりする。宣伝ばっかりの方がいっそ清々しい。
ともあれ、日記をもう少し気楽に書いてもいい気にはなれた。だが現在僕の「書き」エネルギーは論文に向かっているのでどうも調子が出ないのは確かである。K脇みたいなわけのわからないエンジンを見習いたいが、性能が違うのでしょうがない。

この間秋鮭を買って炊き込みご飯をやったら大成功だったので、今日もやろうかとスーパーに行ったのだが、適当な鮭がなかったので、たこ飯に変更する。タコはボイル済みのやつしかなかったため、それを買ったのだがイマイチ風味と出汁が足りない気がする。やっぱり生ダコが欲しい。瀬戸内に住みたい、とは言わないから別荘がほしい。ん、干しダコでも旨味が凝縮してうまいのかな。瀬戸内のタコはなんであんなにうまいんだろか。

昨日はムサビ図書館から帰る途中、小さな猫(さへりのことではない)が4匹ぐらいかたまってそこに居た。ホントに真っ白いやつと三毛のやつと。思わずかわいいと思ってしまった。昔から犬とか猫とか嫌いで、よく女子が「キャワイイー」とか言っているのを横目でみながら相槌を打つぐらいのことはしてきたが、かわいいなんて思ったことは多分一度もない。そんな私をかわいいと思わせたこいつは一体何だ。私がおっさんになったのか。だが触ってみるまではいかなかった。まあ元気でやってくれ。

周りは結婚ラッシュで、こないだは同期のH君で、今度は幼なじみのマシピーで。昔から知っている人が、全く知らない人と一緒になっていくのは不思議な感覚である。

修士の時に記号論と知覚心理学やってて良かったと思う。都市論と視覚化の問題を掘り下げて行くと、記号と知覚と認識と数量解析とコンピューティングに行き当たるからだ(他にもいっぱいあるが)。気付けば何のことはなく、全部目的は我々が生きるということをどう捉え、どう変えていくことができるか、だった。あの頃は狭量に「グラフィックデザイン」という専門分野的な枠組み(サブカル!)の中でどう当てはめることができるか、ということばかり考えていたような気がするけど、今更そんなことはどうでもよい。枠組みがあってその中で一番になる、とか少し新しいことをする、なんてレースに参加する気もなくなったし(そう簡単に枠組みから逃れられるとも思ってないし、プロフェッショナルとしての話はまた別だが)。

あきまん先生の「∀ GUNDAM DESIGNS」を買った。またハリー様の私服に再会できるなんて......。なんだか忘れられんのだよなああの作品は。

「博物図譜とデジタルアーカイブ Ⅱ」で、荒俣宏先生の講演会が決まりました。
平日ですが、お時間ある方はお出かけくださいませ。

荒俣宏客員教授講演会
(第2回)
(タイトル未定)
|日時|2010年10月18日(月)16:30―
|会場|武蔵野美術大学 第1講義室(1号館103教室)
*参加自由です。直接会場にお越しください。

→博物図譜とデジタルアーカイブ: イベント
久しぶりにネットを繋いでみたら安定して繋がる(謎)ので少し。

『博物図譜とデジタルアーカイブ展』第Ⅱ期が始まりました。入学相談会向けのプレオープンで土曜から始まっています。今回はデュモン・デュルヴィルの「アストロラブ号世界周航記」から図版で構成されている7冊を展示しています。デジタルアーカイブの方は、第Ⅰ期と第Ⅱ期を切り替えて見られるようにするため、ユーザーには見えないところで構造をかなりいじって結構大変だったのと(いつも行き当たりばったりなもので)、それに加えて特別コンテンツとして
・「アストロラブ号第1回航海の航路」のマップ化、
・「デュモン・デュルヴィル」の紹介、
・「『アストロラブ号世界周航記』の描かれた場所」
が搭載されています。
中でも一番大変だったのが3番目の「『アストロラブ号世界周航記』の描かれた場所」だったのですが、これは同書に収録されている動物や植物、民俗・風俗などの図譜が、航海のメインとなったオーストラリアやニューギニアなどどこの場所で描かれた(調査された)のかを割り出し、地図上をタッチしながらそれが見られるように纏めたものです。大変だったのはプログラムよりも資料を調査する方だった気がしますが(さへり氏ありがとう)、じっくり見ると結構面白いと思うのでぜひやってみてくださいな。

谷田さんデザインの図録も今回は荒俣先生の講演会のテキストが入りますし、印刷も気合い入ってますのでますますお得でございます。1号館前のバナーや図書館入ってすぐの大バナーなどもお見逃し無く。

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『博物図譜とデジタルアーカイブ 第Ⅱ期』
8月23日[月]〜10月25日[月] (日曜・祝日は休館)
※但し、8月30日〜9月4日は休館です。
展覧会特設サイト

ずっと0時ぐらいには睡眠して健康を保とうとしていたのだけれど、どうにも今週来週あたりはやばい。4時30分睡眠が板についてきてしまった。でも考えれば考えるほどタスク山積みでボーッとしてしまうのでとりあえず明確なものから片付けることにする。やりがいのあるものばっかりで、こんなものは幸せな悩みであるはずだ。呼吸の乱れが再発しないことを祈る。

夜に米を炊いておにぎりorお弁当生活を始めた。おにぎりは奥が深い。

今日のTV欄のNHK「テレビでドイツ語」の見出しが、『熊を探しに行こう』だった。なんだろう......でも見逃した。

ポルトガル祭にもスコリモ祭にも行けないよー。泣
でもひそかに「ヘヴンズ ストーリー」は見たのであった。なぜか初日に。

NAiからFunctional Cityのドキュメントが出ていた!
さっき届いたが、これは鼻血ものだ!!
しかし出版2007年とは.....NAiのニュースレター取ってたのに、なぜ気付かなかったのか。
ヨーロッパはこういう歴史を覆すようなものがポンポン出てて、うらやましいなぁ。


ま、こんなことなら書けるんですが、誰にも伝わらんだろうね......。
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