土曜:
駅前で自転車を買う。必死で漕いで辿り着いた学校ではオープンキャンパスがやっていたが、目もくれず開発。夜は変な飲み会になってしまった。自転車で颯爽と帰る。
日曜:
朝から開発。夕方、オーキャンに来ていた川瀬とアイス食っていたら偶然黒ちゃんが通りかかり、デジタルアーカイブ見てもらう。夜は代々木に移動して英語学校で一緒だった連中で食事。ワイン飲み放題。
月曜:
起きたら風邪気味。昼から学校行って開発。寺さんチェック入り、ほぼ終わりの目処がつく。夜に館長、部長にも見ていただいて、好印象な意見いただく。
サッカーはなんとなく見ていたが、得点シーンには思わず手を叩いてしまった。4年前と戦い方が全く変わったのだね。そもそも僕はスポーツを見て戦略どうこうを読み取るのが全くできないのだけれど。南アフリカ×メキシコ戦みたいにぴゅんぴゅんパスが飛ぶ試合とは全く見方が違うのだろうね(超素人)。
火曜:
デジタルアーカイブの文字をジャスティファイで組みたいのだが、一日四苦八苦した挙句、まだ出来ない。もう嫌。ほんとに日本語駄目。
展示会場の壁が立ったため、タッチパネルを嵌め込む。なんか宇宙船みたいだ。
夜は疲れの溜まっている河野さんが発奮し突然飲み会モードになったため、国分寺でホッピー飲みながらホルモン食う。ごちそうさまです。ホッピーは意外と酔いがまわり、どうやって家に帰ったかイマイチ覚えていない。
それにしても未だに「デジタルアーカイブ」って名前はしっくりこない。昔から凄く変な名前だと思っている。デジタルはさておき、アーカイブってどうしても倉庫にしまい込んでいるだけ、というイメージがあって、「見せる」ために編集されたものではないからだ。だけど実際は、情報にアクセスしやすくインデックスを工夫したり、デジタルならではの見せ方ができるようにしたり、動きを作ったりとあれやこれやお膳立てした編集物だ(そういう意味では電子書籍とも垣根は無いし、最近出たiPadには10年前から考えていたことがビジネスになる範囲内で具現化したという既視感以上のものは感じていない)。だからといって「デジタルビューア」も駄目だし「デジタルコンテンツ」っていうのも的を得ない。「デジタルミュージアム」って言う程壮大でも比喩的でもない。というのがネーミングの悩みどころなのだ。
で、こういうのをデザインする人間って何て肩書き名乗れば良いのだろう。アートの人なら「メディア・アーティスト」でも良いだろうけど(それも変な名前だ)、「メディア・デザイナー」って何のことやらわからんし、「デジタル・コンテンツ・デザイナー」ぐらいしか思いつかない。あとは「ハイパーメディアクリエイター」っていうのがあるけど。