しばらくノイラートから離れてるうちに、あれこれ出版されてるようだ。アルンツのアートワーク集やら、マリー・ノイラート晩年の短い論文やら。やはりこういうものは継続的に研究してないとすぐ第一線から脱落してしまうものである。伊原さんはチェック済みだろうな。
もはや私はノイラートとオトレの個人研究者ではなくなっており、都市計画とグラフィックの観点から必要な部分だけ学ばせてもらう立場にシフトした。しかしまあノイラートの視覚表現について一筆書こうとなるとのめり込まざるをえなくなるわけで、これが雑誌投稿ならばジャーナリスティックに「最近はこんなのが出て面白いよ」とか半ば無責任にウキウキしながら書けるんだが、論文だから慎ましく、ある任意の議論の中でしかるべく読み込んで、しかるべく登場させなければならないからしんどいものだ。都合のいいことだけ書いてるのでは済まない。めんどくさ(笑)。
さあ、計画は一日一万字だ!!終わるのか、俺。
もはや私はノイラートとオトレの個人研究者ではなくなっており、都市計画とグラフィックの観点から必要な部分だけ学ばせてもらう立場にシフトした。しかしまあノイラートの視覚表現について一筆書こうとなるとのめり込まざるをえなくなるわけで、これが雑誌投稿ならばジャーナリスティックに「最近はこんなのが出て面白いよ」とか半ば無責任にウキウキしながら書けるんだが、論文だから慎ましく、ある任意の議論の中でしかるべく読み込んで、しかるべく登場させなければならないからしんどいものだ。都合のいいことだけ書いてるのでは済まない。めんどくさ(笑)。
さあ、計画は一日一万字だ!!終わるのか、俺。
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