2010年3月アーカイブ
最近、外飲みするとしんどい。外食も少ししんどい。可能な限り家で食いたい。年を食ったのだと思う。肉と油も胃腸的に駄目になったしなあ。
一昨日は秋葉原で某氏企画による「キモオタサミット」なるもの開かれる。企画者による「私が『この人ちょっとキモいな』と思った人を集めて最もキモい人を決めます」という会で、不本意ながら招聘されてしまったのだが、所詮90年代のオタクである私にとって、ゼロ年代オタクとテン年代オタクについていけるはずもない。次回は某女史の助けを借りよう。
翌日はTXに乗り、仕事でwebデザインを担当した産科婦人科の内覧会に行く。内部のディテールも凝りに凝っていて、非常に気持ちのよい空間だった。現場のプロの仕事だ。
意外に早く終わったため、日比谷で「ハート・ロッカー」見て、その後花見に合流。あまりに寒すぎてすぐにもんじゃに切り替える。
今日はムサビにて某展の打ち合わせ。展示する書物を決めるはずが、油断するとすぐに一冊一冊の本に見入ってしまう危険なメンバーによる危険な展覧会になる、はず(笑)。ある種、ドリームチームである。
家で何しようかと思いながら帰っていたら主査より早速の指摘。スンマセン.....。



本番出してからにする。
昨日、「さあ、論文出したぞ、明日は何しよう?」と考えまくったのだが「ハート・ロッカー」見に行くぐらいしか思い浮かばなかった。しかし今日起きてみれば気が向かず、何も手につかないまま無為にネットをする。夕飯にカレーを食いに行って、別に大して見る気もなかったがDVDを5本借りる。帰って「ジャッキー・ブラウン」見て、なんだよ、「イングロ」この頃と大して変わってねえじゃん、デニーロしょうもな!!とほくそ笑んだ後に、ペキンパー「ゲッタウェイ」をデッキに挿入する。いやはや、なんとも優雅だ。宮廷もので「美術がなんとも優雅ですわねオホホ」の優雅さではなく、撮影の優雅さ。この優雅さは久しく見ていない感覚だ。銃撃、爆破、強盗、カーアクション、全てが優雅に執り行われる。、ゴミ収集車から放り出されるところなんか優雅極まりない。これ見よがしにバッドエンドなんかにしないし、なんとも優雅である。やっぱみんな頭おかしいよね、最高。
遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々遅々........。
執筆フェーズから開発フェーズへと移行したが、我ながら、進みが遅い。
考えてる時間: 95%
プログラム書いてる時間: 5%
寝てるときも考えてるからうなされる。
んむー。
近所の全くノーマークだったタンメン屋がうまかった。いつもよく行く直近のラーメン屋の味の濃さと値段に疑問を感じて来たので趣向を変えてみたら、当たりだった。餃子もうまいしラー油も手作りである。でもラー油は「松嶋菜々子さんのお取り寄せ」って書いてあったけどホンマか??松嶋女史と小金井に伏線が引けるとはにわかには信じ難い。
昨日はどうしようもなく煮詰まって書けなくなったので帰りにミア・ハンセン=ラブの『あの夏の子供たち』を見に行った。カットの間の時間がよくすっ飛ばされ、それが絶え間なく動き回る登場人物達のせわしなさを増幅させ、それと相反するように時折立ち止まって凪いだ時間を際立たせる。父親をネタにした子供達のニュースごっこや、父親のプロデュースした劇中劇のフッテージなどのなんともないシーンに美術的拘りが垣間見えるし、光と闇の使い方も効いている。何しろ3姉妹がそれぞれ良いのだ。監督、若いのにやるなぁ、と思ってたら同い年だった......。超美人だしねぇ.......。フンっ。
気分転換になった。
今日はずっとやってたオフィスの集積・分散モデルがただの幾何学に過ぎないことが判明したため、急遽、周囲のポテンシャルを評価して徐々に移動するモデルに変更。活路が見えるが問題は時間である。
卒業生たちとは「卒業か」よりも「ひさしぶり」という実感の方が大きくて、一切感慨深くならなかったが、イベント毎にピーピー泣いてたやつらといつまでも大人にならない問題児が卒業だと思うとそれなりではある。
研究室スタッフになるやつや、映画監督として劇場デビューするやつもいて、たくましくなったなあと感心。
自分の方は色んな先生に人生相談したが、結局よくわからなくなった。
学生の相談に応えながらこっちの人生の振り方を考えていた気もする。
あとはひたすらくだらないことを朝まで喋りつづけた。
某先生達と下ネタ会をするのが非常に楽しみである。
まあ、とりあえずおめでとうよ。
また会うでしょう。
とりあえず今日はグロッキーなのだ。
↑これは、肖像権的に、アリですよね????
こんなのが見れるのも美大だけだ。
つらいのも後一週間ならがんばるぷよーーーーー。終わったら温泉とか行って一杯やりながら海を眺め、自分のHP作ったり電子回路の勉強したりCD作ったりパン焼いたり映画本読んだり脳味噌液状化ライフを送りたいところだけど、仕事が山積みでただでさえ迷惑をかけているし、何しろ四月から定期的収入が0なので働かなければならないし、これはまだ予備審査なので噂ではこれからが正念場なのだった。
今日は筆がはかどったのもあり、ようやく論文の体を成して来たが、まだ2/3に過ぎない。修士論文のファイルを恐る恐る開くと、よく調べたなとは思うが何しろ感情が先走りすぎてボキャブラリーが全く貧困。あな恥ずかしや。
この時間のファミレスで難民のおじさん達に混じって、何か知らんが勉強しながら時々机に突っ伏している女子だけが癒しなり。
ランチパックのグリコ味、発見。なんぞこれ。
