ただいま帰りました。
疲れた.....。
木曜夕方にギリギリで仕立て上がったスーツをピックアップしてそのまま新幹線に乗り込み、車内で論文概要書き上げるとちょうど良く名古屋に到着。そのまま外食中の家族に強引に合流して、うまいものありつく。実家にてボスに概要を送信し、適当に寝る。
金曜は弟の結婚式当日。多少、泣くことも危惧されておりまして、他人の結婚式でご両親が泣いているのにはもらい泣きするのですが、実の家族の結婚式で親が泣いていても面白いだけで、笑いながら写真をバシャバシャ撮っておりました。弟の頭がコクボ君みたいだったことや、新郎新婦入場曲がJ-skaだったことや、叔父のキヨシのセーターがヤクザみたいだったり、これで我が親族には一人の「ゆきみ」と二人の「ゆきこ」が誕生してしまうことはさておいて、新婦のお母様が非常に綺麗な方でありまして、普段使わないような現代的な表現で申し上げるとするならば、超「萌え」でございまして、例えるならば故・三宅邦子さんのようなお顔立ちで、不謹慎にもひたすらドキドキしておりました(失礼)。まあ、何はともあれ、おめでとうございます。大田家は任せた、よ!!笑
披露宴の後は脳味噌がヒリヒリする中、やたら高い中華を食ったけれどももはや味などわからない状態で、帰って即死亡。夜中の2時頃に目覚めてしまい、みんな寝ているので動き回るわけにもいかず、ひまなのでiPhoneでおやじのいびきを録音しようとしてみたけど、ふすま越しではうまくいかず、断念。ライブで使えたのになあ。
で、一日明けて、本日は朝から豊田に向かい(鶴舞線なんて何年ぶりか!)、豊田市美術館企画の「知覚の扉 II」展で、梅田哲也さんの展示を見る。元・料亭の建物の中で、廃材や建物で使われなくなった物(だと思われるもの)に、ちょっとしたモーターやファン、水流ポンプ(っていうのかな?)、磁石などを加えて「吊り」や「浮遊」を巧みに(っていう表現は陳腐でございますが)表現した独特の世界ですね。水流で動いている小皿がぶつかり合って「チン」「チン」という音が凄く綺麗だし、扇風機の上に浮かんでいる風船が不思議(なんで落ちないのあれ?)。来た甲斐あった。美術館の本館で梅田さんのCD+DVDを買い、本館展示をざっと見て帰る。
次に豊田から大垣へ向かい、IAMASの卒制展。ふるかたさんと久しぶりに会えて嬉しかった。コンデンサとか抵抗で形作られたサイン派スズムシとか、心拍数と髪の毛の動きと身体の動き(加速度)を検知するセンサをつけて何ヶ月か生活した人とか、道端に落ちてた落とし物やゴミの周りをひたすら白いビニールテープで囲って事件現場の遺留品みたいにした人とか、牛乳パック風のオブジェを傾けると後ろの画面に「どぼどぼ」とか「じょーー」(だっけ?)とかモーションタイポグラフィで擬音語が出るやつとか、面白かったっす。
このまま樽見鉄道に乗ってどっか旅に出るのもいいなあとか考えたけど、真面目に新幹線乗って帰ってきましたよ。わざわざ「こだま」に乗ってプログラム書いていたんだけど途中で調べものしないと続けられなくなって、昼に買った梅田さんのDVDを見ていました。
ずっと歩いてるか電車乗ってるかだったからさすがに疲れました。一旦寝てから作業します。東京寒い!!
んだば。

疲れた.....。
木曜夕方にギリギリで仕立て上がったスーツをピックアップしてそのまま新幹線に乗り込み、車内で論文概要書き上げるとちょうど良く名古屋に到着。そのまま外食中の家族に強引に合流して、うまいものありつく。実家にてボスに概要を送信し、適当に寝る。
金曜は弟の結婚式当日。多少、泣くことも危惧されておりまして、他人の結婚式でご両親が泣いているのにはもらい泣きするのですが、実の家族の結婚式で親が泣いていても面白いだけで、笑いながら写真をバシャバシャ撮っておりました。弟の頭がコクボ君みたいだったことや、新郎新婦入場曲がJ-skaだったことや、叔父のキヨシのセーターがヤクザみたいだったり、これで我が親族には一人の「ゆきみ」と二人の「ゆきこ」が誕生してしまうことはさておいて、新婦のお母様が非常に綺麗な方でありまして、普段使わないような現代的な表現で申し上げるとするならば、超「萌え」でございまして、例えるならば故・三宅邦子さんのようなお顔立ちで、不謹慎にもひたすらドキドキしておりました(失礼)。まあ、何はともあれ、おめでとうございます。大田家は任せた、よ!!笑
披露宴の後は脳味噌がヒリヒリする中、やたら高い中華を食ったけれどももはや味などわからない状態で、帰って即死亡。夜中の2時頃に目覚めてしまい、みんな寝ているので動き回るわけにもいかず、ひまなのでiPhoneでおやじのいびきを録音しようとしてみたけど、ふすま越しではうまくいかず、断念。ライブで使えたのになあ。
で、一日明けて、本日は朝から豊田に向かい(鶴舞線なんて何年ぶりか!)、豊田市美術館企画の「知覚の扉 II」展で、梅田哲也さんの展示を見る。元・料亭の建物の中で、廃材や建物で使われなくなった物(だと思われるもの)に、ちょっとしたモーターやファン、水流ポンプ(っていうのかな?)、磁石などを加えて「吊り」や「浮遊」を巧みに(っていう表現は陳腐でございますが)表現した独特の世界ですね。水流で動いている小皿がぶつかり合って「チン」「チン」という音が凄く綺麗だし、扇風機の上に浮かんでいる風船が不思議(なんで落ちないのあれ?)。来た甲斐あった。美術館の本館で梅田さんのCD+DVDを買い、本館展示をざっと見て帰る。
次に豊田から大垣へ向かい、IAMASの卒制展。ふるかたさんと久しぶりに会えて嬉しかった。コンデンサとか抵抗で形作られたサイン派スズムシとか、心拍数と髪の毛の動きと身体の動き(加速度)を検知するセンサをつけて何ヶ月か生活した人とか、道端に落ちてた落とし物やゴミの周りをひたすら白いビニールテープで囲って事件現場の遺留品みたいにした人とか、牛乳パック風のオブジェを傾けると後ろの画面に「どぼどぼ」とか「じょーー」(だっけ?)とかモーションタイポグラフィで擬音語が出るやつとか、面白かったっす。
このまま樽見鉄道に乗ってどっか旅に出るのもいいなあとか考えたけど、真面目に新幹線乗って帰ってきましたよ。わざわざ「こだま」に乗ってプログラム書いていたんだけど途中で調べものしないと続けられなくなって、昼に買った梅田さんのDVDを見ていました。
ずっと歩いてるか電車乗ってるかだったからさすがに疲れました。一旦寝てから作業します。東京寒い!!
んだば。
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