2009年12月アーカイブ

20091229_1.jpg

名古屋の秋葉原 1。




20091229_4.jpg

でも名前はアメ横だし



20091229_2.jpg
うまいし





20091229_3.jpg
やき やき やき だし


20091229_5.jpg

胸焼けしたし




20091229_8.jpg

表現がやわらかいし



20091229_6.jpg

なんかレーザー出ちゃってるし



20091229_7.jpg
なんかモンゴル相撲の力士みたいになっとるし




こんなツッコミがいのある街だったっけ。








つづく

ふと、ブログの「ログ」の部分が凄く気持ち悪くなって、全くログをしないブログ、つまり最新の記事しか表示されず、アーカイブもしない、まめにチェックしないとついていけない代物を作ったらクリティックじゃないかなと思ったけれども、なかなか馬鹿馬鹿しい。ブログがログでなくなったらただの「ブ」になるわけで、「ブ」の付くものと言ったらもはや「ブサイク」しか思い浮かばず、だとすればこのブログは「ブサイクのログ」になるわけで、ブサイクの顔を毎日ログしていったらひどい代物ができるだろうと容易に想像できる、などとくだらないことを考えているわけで。


昨日昼から実家におります。
・我が家に一人家族が増えた。弟の嫁である。もう完璧に馴染んでいる。
・K下とのランデブーは、K下の足首がクラッシュした為かなわず。再び相見えんことを願っているぞ!
・行きのバスとその日の就寝前にようやくヴォネガット「ジェイルバード」を読了。
・あとの時間は飯か寝てるかwebの仕事してるか(あんまし名古屋にいる意味なし)。

ブログのコメントがずっとできなかった模様。
原因はCGIパスの間違いだったようで、修正。
ただ、またspamが来るようなら認証方法を変えます。


イヴは芝浦でD論計画発表→プログラミング→鍋→チキン→ロクヨン→Wii。
始発まで時間があったので東京駅まで歩く途中、ふと築地に寄ってみる。

この時間帯の築地は初めてで、場外でさえまだ準備中。ドキドキしながら場内に入り、全く見たことのない魚介類に目を輝かせ、ターレに轢かれないように慌ただしく身をかわしながら、迷路の中をグルっと回る。お腹が減っていれば食事ぐらいしたものを、流石に徹夜明けなので控える。
また場外に戻ると、まだ6時前なのにお客さんが来ていて、さすが年末という感じ。玉子焼きと砥石を買って帰る。玉子焼きは確かに旨いが、甘いタイプはあまり好みではなく、ふと祖母の作ってくれた薄味のだし巻きを思い出す。あれに優るものはないなあ。



この抑制された歌い方から感情が抑えきれなくなった瞬間の炸裂ぶりがたまんないのだなあ。
黒人だけに与えられた特権ではなかろうか。
あと、客いじりがうまい。笑

笑顔もずるい。
ウィリー・ミッチェル&ハイ・サウンズ万歳!!


もう今年は映画を見ないと思うので、備忘録がてら総括。

今年は精神的な余裕の無さから、既知の監督の新作と、巷(という名の私の少ない情報源)で話題のものだけという官僚主義的な見方しかせず、本数もせいぜい30〜40そこそこと考えられるので、ベスト10など書こうものなら恥をさらすだけなので、ベスト3+αにしておく。

ベスト3
「グラントリノ」 クリント・イーストウッド
「アンナと過ごした4日間」 イェジー・スコリモフスキ
「リミッツ・オブ・コントロール」 ジム・ジャームッシュ

次点
「チェンジリング」 クリント・イーストウッド
「夏時間の庭」 オリヴィエ・アサイヤス


-----
その他見たもの
「007 / 慰めの報酬」 マーク・フォースター
「我が至上の愛 アストレとセラドン」 エリック・ロメール
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 デヴィッド・フィンチャー
「フロスト × ニクソン」 ロン・ハワード
「天使と悪魔」 ロン・ハワード
「ワルキューレ」 ブライアン・シンガー
「Milk」 ガス・ヴァン・サント
「クローズ ZERO II」 三池崇史
「KIKOE」 岩井主税(爆音上映・通常上映)
「こおろぎ」 青山真治(爆音上映)
「四川のうた」 ジャ・ジャンクー
「レスラー」
「冷たい水」 オリヴィエ・アサイヤス(爆音上映)
「エヴァンゲリヲン新劇場版: 破」 庵野秀明
「サマーウォーズ」 細田守
「サブウェイ123 激突」 トニー・スコット
「NOISE」 オリヴィエ・アサイヤス(爆音上映)
「クリーン」 オリヴィエ・アサイヤス
「色即ぜねれいしょん」 田口トモロヲ
「アルプス颪」エリッヒ・フォン・シュトロハイム
「ラヴ・パレード」 エルンスト・ルビッチ
「キャデラック・レコード」
「THIS IS IT」
「パティ・スミス: ドリーム・オブ・ライフ」
「ボヴァリー夫人」 アレクサンドル・ソクーロフ
「スペル」 サム・ライミ
「アンヴィル」
「デス・プルーフ in グラインドハウス」 クエンティン・タランティーノ(爆音上映)
「イングロリアス・バスターズ」 クエンティン・タランティーノ
「脳内ニューヨーク」 チャーリー・カウフマン
「パリ・オペラ座のすべて」 フレデリック・ワイズマン
「パブリック・エネミーズ」 マイケル・マン

以下、DVD(初見のみ)
「ミスター・ロンリー」 「ガンモ」「ジュリアン」「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」「ズーランダー」「ダーティー・ハリー」「ダーティー・ハリー2」「ダーティー・ハリー3」「ダーティー・ハリー4」「ダーティー・ハリー5」「センチメンタル・アドベンチャー」「アンタッチャブル」「ミッション・トゥ・マーズ」「X-MEN」「X-MEN 2」「スパイダーマン3」「リトル・ミス・サンシャイン」

帰省まで残り3日。
ドタバタ。
しかしとりあえず大掃除が済んでいることだけは心地よい。

24日: サブゼミにてD論計画発表。プログラミング指導。アンケート。打ち上げ。
25日: 仕事
26日: 仕事、秋葉原、ハンダ付けの仕上げ、忘年会
27日: 早朝よりバスにて帰省。そのままK下と合流。
28日: 仕事up
29日: 仕事(予備日)
30日: 仕事(蕎麦)
31日: 仕事(蕎麦)



萌え。


誰かさんのブログを見て思い出すようにようつべし始めたことは自白しておくし、ようつべに上がっている中で「People Get Ready」以上のものはないだろうとは思うが、しかしこのアルの炸裂ぶりを見ているとうpせざるを得ないではないか!

昨夜はハードかつ長丁場なサブゼミで流石にグロッキーだったので、帰ってアメトークの後半を見たらすぐに就寝。小言はここで言うに及ぶまい。

今朝は割と早起きをして「動物農場」の残りを読み切ってしまおう、と思ったら意外と短くてすぐに読み切ってしまい、途方に暮れる。「1984」には及ばないが、最後に豚が2本足で歩いてしまうところなどケッサクだった。動物農場の掟である「七戒」が、少しだけ単語を書き足されることによって都合良く解釈できる言葉に変えられてしまう辺りはうまい。

そうこう思っていると地震。

先日、もらったデパ券で購入した炊飯用土鍋「かまどさん」が遂に届く。これで俺の食生活は慎ましくかつ豊かなものになるはずである。

気付いたら今年もあと二週間である。学校でクリスマスソングばかり流している鈴木は頭でも打ったのだろうかと心配されてならない。
書類嫌い.....。
でもここまでしないと奨学金借り逃げする人いるんだろうねえ。

本日は、ゼミの後、ロシア人とフランス人の歓迎会。幹事の皆様、お疲れです。

マイケル・マン「パブリック・エネミーズ」をバルト9で。アクションと恋愛のシーンで眠くなるのはなんとかしてもらいたいが、残りの部分は非常に丁寧に撮っていて、それが良い点でもあり、煮え切らない点でもある。最初の収容所などロケ場所はやたらアウラがあって萌えるのだが、人の顔の判別もつかないまま続いていくのが一発で顔を信じ込ませてしまうクリント(「星条旗」除く)には及ばない点であり、それでも見れてしまうのはその丁寧さに対する敬意なのか、ジョニー・デップのおかげか。しかし途中でお腹が痛くなった私には長過ぎた。ラスト手前でシカゴ警察本部にデリンジャー自らがふらっと遊びに行くシーンの史実を超えた演出だけがやたらとリアルだったという逆説。


前田君、おたきお@gmailにメールすること。
あ、男の方の前田ね。


・今週は奨学金関係やら研究費関係やらの書類整理とサーバ移転の事務作業であちこちたらい回し。月曜日まで続くかと。

・webの仕事ではCSSのややこしすぎる仕様に振り回されてノイローゼ。レイアウトを言語で書くということ自体の難しさを体現している、というわけでもないと思うから、思い切った改正をしてくれ。

・土曜の夜はK下とSkypeで飲み会、というのが定着しつつある。「K下が一番」だと言うと喜ぶ。

・金曜に文化村にてワイズマン「パリ・オペラ座のすべて」。冒頭のパリの町並みの連続ショットの編集だけでもこれぞ、と思わされる。オペラ・ガルニエとオペラ・バスティーユでのバレエ団の練習から本番に至るまでをあくまでも生態学的に観察するカメラ。恥ずかしながらワイズマン作品は初見ながら、この視点こそそれらに通底するものなのだろうと推測される。「ボクサーで修道女」というベジャールの言葉に端的に表されるように、極度なまでに肉体鍛錬に身を捧げていく奇怪とも言っていいそのシステムを浮かび上がらせる絶妙な距離。「メッセージを伝えたいなら電報で済む。解釈の余地のないような作品を観客に強いるのは実はそれは観客を馬鹿にした行為。私は観客に考える機会を与えたい。」というようなことを言っていたワイズマンからは、「伝える」と「見せる」との違いを学べる。

・NHK「チャイナパワー」の第2回を偶然見て、安月給で水道も出ないエチオピアの田舎でインターネットを敷いている中国のエリート達を見ていると、このまま中国やインドの技術力が上がり続け、日本に当然ながら今以上に進出してくるとすると、給与の価格破壊が起こって日本人は職にあぶれる。そうなった時に日本人とやらが彼らとの差別化を図れる材料はどれくらいあるのか? 「感覚」「センス」「質」で生き残れるのだろうか? なかなか空恐ろしいことだ。鎖国崩壊バンザーイ。

・最近敬遠していた近所の中華屋に確認がてら食べにいったが、前の経営者に比べて明らかに味が落ちて量も減り、なぜだが真冬にドアを開けっ放しなので凍えながら酢豚を食べ、もうここに来る理由もなくなったことを強く確信する。誰かさんではないが、俺がやってもこの店の10倍のことは出来る気がする。あの日本語があまり出来ないおばちゃんがやっていたころが懐かしまれる。といっても今のおばちゃんもほぼ日本語ができない。

・山が俺を呼んでいる。
 1  |  2  | All pages »

プロフィール

アイテム

  • 20091229_8.jpg
  • 20091229_7.jpg
  • 20091229_6.jpg
  • 20091229_5.jpg
  • 20091229_4.jpg
  • 20091229_3.jpg
  • 20091229_2.jpg
  • 20091229_1.jpg
  • 4165455757_9820e8a458_b.jpg
  • 4162736725_11efa3089d_b.jpg