2009年9月アーカイブ

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土日、久しぶりに学校で椅子寝(僕は椅子3個派)をかましながらなんとか極厚本の印刷と折り作業が完了。結局研究室のレーザーで印刷したのだが、途中でインクが切れたため、有楽町と秋葉原まで何度も買いに行ってもらい、最終的には2本目のイエローが尽きてもう立て替える金がなくなってしまい、挙句の果てには隣の研究室で20枚ほど印刷させてもらう羽目に。でもまあ無事に6冊分、印刷完了。定期的な紙づまりにより、300枚分の余剰もなくなり全2400枚をほぼ使い果たす。みんな体力の限界。写真は折り用に使っていた手袋の勇姿であります。

で、月曜。製本担当のさえり君と打ち合わせをするために学校に行き、そこにプレスされているわれらが極厚本を見て、目を丸くする。前日の時点では小口側が袋になっている為、かさばりすぎてバサバサになっており、もうこれは円形の本にしてしまおうかと思うぐらいだったのだが、わざわざ一枚一枚全部ヘラで折り直してくれた模様。これは早く研究室の人に見せたいですな。ちゃんと直方体の本になりそうです。

火曜は寺さんちでWEBの打ち合わせ。Flashのプログラミングで本当にどうでもいいことでつまづきまくっていて、「もうFlash嫌い」と思わず呟く。まあ使いますけど。打ち合わせの後はめっちゃ旨いトンカツをご馳走になって、二階堂とバランタインを飲みながら旅行話などを聞いていたら、帰りは結構フラフラだった。


日曜の夜、帰って来てYouTubeしていたら、山下トリオ復活祭の模様がアップされているではないか!しかもものすごく高画質で何曲も!!やっぱすげえや。もちろん現在進行形で。どんな体力してんだこの人たち.....。







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あえなくインク切れで本日の印刷・折り作業は途中で断念。
あと1/5ぐらいは付け加わるが、とりあえず現時点で「S,M,L,XL」超えは果たしたみたいで、なぜかテンションが上がるわれらが工場作業員たち。
まあ小口が袋になっているから実際の中身は半分なのだが。
あとは製本できるかどうか.....。


結局、12万払って外注のレーザー出力にしよう、と入稿方式を聞くついでに正式な見積もりを頼んだら、全く予想と違う額が返って来て朝から目が飛び出た。まあ、そうっすよね.....。
それで、朝からどうしようかどうしようかと考えて一旦学校に行き、もう研究室のレーザー出力しかない、と決断し、通販の紙屋に紙と裁断の見積もり願いのメールを出し、そのまま神保町に行って見本帖でA4紙サンプルをいくつか購入。家と学校を往復するルーチンワークを断ち切ろうと、ふと見かけたジャズ喫茶でしばし佇み、やたらと腰の低いマスターに「また来て下さい」と言われ、また学校に戻ってさっきの紙で出力テスト。なんとかミセスBに落ち着く。紙屋から見積もりが返って来ていて、明日振り込めば明後日届くそう。印刷のクオリティはヤバいけど、まあ学生が作った物だ(だって何度クリーニングしても限界だし!!)。でもようやく出口が見えた気がする。しかし表紙まわりは何にも決まってないのだがね。

もちろん、今日もゆで太郎でした。夜はマイケル祭り。ポーウ

Please accept our apologies. We were rolling drunk on petroleum...and we, in fact, still are.


ここのところ毎日ゆで太郎です。
夜の11時にカツ丼セットでお腹パンパンです。
起きる→学校→コンビニおにぎり or 月見バーガー→学校→ゆで太郎→学校→徒歩で東京駅→終電帰宅 のルーチンワークです。
それもあと数日だとは思いますが。


この学校は勉学以前に環境が悪すぎます。
食事のレパートリーがちょっと前まで「コンビニ」「マック」「松屋」ぐらいしかなく、唯一ヘルシーそうな大戸屋は一人ではあんまり入る気がしないし時間がかかるのです。
いけない汚染物質がたっぷりの土壌、郊外型セレブ(犬連れ)と土方のにいちゃんのデュアリズム、半分ぐらい入居者のいない高層マンション。風通しの悪すぎる校舎。
まさにディベロッパーと組織設計のやっつけ仕事のような街。


チリンチリン。


そんな近辺に参入して来たやたらと敷地だけは広い「ゆで太郎」。
明らかにこの界隈の客層のマッチしていない「ゆで太郎」。
無駄に24時間やってる「ゆで太郎」。
客より店員のほうが明らかに多い「ゆで太郎」。


だんだん愛せて来ました。


夜中に食べていると外から丸見えで学生に見られて恥ずかしい「ゆで太郎」。
今日は女連れのT丸に見られた「ゆで太郎」。
やっぱり敷地が広すぎる「ゆで太郎」。
シャレ抜きでカツ丼だけは結構いける「ゆで太郎」。
「ゆで太郎」と言う割にはキャラクターのいない「ゆで太郎」。
なにか脳みそ的な物を想起させるメガ盛りの蕎麦は500円代の「ゆで太郎」。
やたらと酒が陳列されている割には注文の仕方がわからない「ゆで太郎」。
きっと明日も行きます、「ゆで太郎」。

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ヤレ紙の山ができております。

去年やった「DATA(ダタ)」のデータを見てると、改めて色々気付くことがあって、当時はうまく語れなかったけど、粗いながらもやってよかったなと感じる。
微妙に真面目で微妙に馬鹿な加減がいい味出してる。
こうして本に組み込んでみると、真面目な方はあんまり面白くなくて(笑)、真面目にふざけているほうが面白す。

火曜日は帰ってくるとなんとなくカイジを見てその後Dr.HOUSEを見てしまう。
アメリカン・ドラマは全く見ないんだけど、なんかイーストウッド風の皮肉が気になって眺めている。

あー、来週は「キャデラック・レコード」と「リミッツ・オブ・コントロール」を見てティラミス食ってハンダづけするぞ〜〜。
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「ひさしぶりの連休だ」

「そうだ市ヶ谷の釣り堀に行こう」

という思考があまり理解出来ない私は、学校に向かう途中で発見した光景に驚くしかありません。そのほんの数分前にはおそらく2歳ぐらいの少女による、もの凄く音程無視で歌詞適当な「ポニョ」に苦笑しながらヴォネガットを読んでおりましたが、これぞシルバーウィーク的光景、とばかりに携帯を取り出して撮影してしまったわけです。

チリンチリン。

土曜は学校に行って例の如く作業した後、やはり例の如く月島から築地、銀座を経由して東京駅まで歩くコースを通って帰り、勝鬨橋を僕と逆方向に歩いて来ては月島の高層マンションに消えていくホワイトカラーな男とセレブ指向の女子、銀座で日常の憂さを晴らすような10人組のマダム達を横目に見て己の貧相さを改めて確認した次第。TVに出ていた女社長のように、東京在住にも関わらず無駄にベイエリアのホテルに宿泊したい願望だけはありますが、ただの白昼夢であります。

次の日は数ヶ月振りに朝9時から学校に行き、極厚本レイアウト相談会でこの作業に一端区切りをつけ、そのまま新宿に向かってカメレオンの総会に滑り込み、まとまらない話をつらつらと述べさせてもらった後、懇親会で乃部先生とサマーウォーズ陣内先生、賢さんと喋りつづける。久しぶりの乃部先生は相変わらずよく食べられるし、ムチャ電話をかけまくるし、面白かったナア。帰り道に一人で的士飯を食ってさあ寝よう、と思ったらまだ22時でびっくりした。んーん、濃密。

本日は、曇天なり。
やはりウィスキーは合わないようだ。
次の日再帰不能になる。
頭がボーッとして、自分が西部劇に出てくる飲んだくれみたいになった気がしてすごく嫌だ。
普段全く飲まないのだが、ついあの琥珀色の瓶の質感に引かれて買ってしまったのだ。
やめよう。

今日は木原さんの展示行って学校寄って最後のツメですな。


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水曜: 紙探しで見本帖に行くも、薄手のインクジェット専用紙はなく、もうレーザー出力でもいいかと思い、外注でどのぐらいの品質のものができるものかとそのままキンコーズに行ってみると、出力機は「最高のもの」らしいがA3を2100枚刷るとなるといかんせん値段が21万円もかかるらしく、諦める。gr@phicでオンデマンド印刷なら11万ぐらいで済むんだが、一冊の制作費が製本代含めて3万円になってしまうので、流石に馬鹿馬鹿しく、研究室で刷ることになると思う。

木曜は学校→レイアウトチェック→そのまま英語→帰宅して睡眠の流れ。
ようやく英語が1ターム終わった。ちょっと金がないので次は休もうかとも思うが、休むと一気に頭が日本語生活に戻るので、悩んでいる。うーむ。


ヨダさんからこんな写真が送られて来た。
僕に似ていると話題の人である。

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