さまぁ〜ず

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今日は、先輩女子3人に囲まれて「サマーウォーズ」(と言ってもいつものメンバーです)。
うーん、ここ数年無いくらい泣いた。
といっても前回は「時かけ」かもしれない。
ふっとした一言とか、何でも無い一言なんだけど、ついこちらを反応させる力を持っているのは不思議。
富司純子さんなんか完璧にはまってるし。
このセリフと声の妙が一番の強みなんだと思う。
まあ、いいように泣きました。

けれども、「面白いか?」と問われるとそうでもない。
「時かけ」の方が構成が練られていたし(そもそもあれはタイムスリップ物だから練らざるを得ない)唸らされる演出があったけど、今回は展開も予想できるし、そうでもなかったかな。
多分あのアバター世界の描き方にルールが無さ過ぎて、プロットの都合のいいように使われている気がして不満なんだと思う。
エヴァの後だと敵の迫力が足りなく感じたり、もっとこうしてほしいと思ってしまう部分が垣間見られた。

しかし今時こんなに健全なアニメも珍しいなあ。
まあ、とにかく泣きます、の一言に尽きる。


寝がけに久々に見た「ディア・ハンター」がそんな全てを吹っ飛ばしてくれたが。
夏はチミノだ。

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