昨日は最近の作品というか仕事をアップロードしたのですが、まだ見せる段階じゃないなと思って消しました。すんません。そのうち発表します。
今日はたまったあれこれを済ませてバラバシ「新ネットワーク思考」を読み終えた後、
「大友良英生誕半世紀記念ライブ」@PIT INN
の初日に行ってきた。
1セット目は「ウルトラミラクルラブストーリー」の音楽をやったウルトラミラクルバンド(大友良英+Sachiko M+高良久美子+石川高+江藤直子)で、監督の横浜さんとプロデューサーの中野さんも鳴り物で参加して、映画のサントラを中心に。もっと聞きたかったなあ、横浜さんのカラオケ(笑)。歌うまいし声量あるし肝座ってるし。石川高さんの笙の音が空気と柔和するようになじんでいくのに寄り添うように舞うサイン波。主張せずしかし間違いなく鳴っているマリンバの音。映画と同じように進むでも止まるでもなく巡る変てこで美しい曲。
2セット目はジュリエッタ・マシーン。架空の映画のサントラというコンセプトなのか、ボサノヴァやラテンのリズムで清涼感あるグルーヴ。ドラムの藤井さんのクールさが凄い。
3セット目はジュリエッタ・マシーン+大友良英+Sachiko M+高良久美子+PHEW。いやあ、もうダメ。PHEWさんが唄っているのを見てると涙腺に来る。ただ彼女が、彼女らしく、彼女以上でも彼女以下でもなく、徹底的に素直に、他人を励まそうとかいうおこがましいメッセージ性なんてものは全く纏わずに、ただ彼女としてそこに立って唄っているということのみが、美しすぎるのだ。と思って僕が勝手に泣いてるだけなんですけど。「夜の光」、「LOVE ME TENDER」(超低音/低温ボーカル)、「BLUE HAWAII」など。あー、行って良かった。
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今朝の夢は、パーティーをやろうと思って会場まで食材をいっぱい買って行ったら、そこはなぜか実家(名古屋)の小学校で、確かに数日前に電話して予約していたし、そこになぜか立っていたメンジョウ(「毛受」と書く)という高校時代の地理の先生も「おお、来たか」と言っていたのに、なぜか今日はやんごとない理由で使えないと断られてしまい、しかしよくよく考えると東京のみんなを集めてパーティーをやるのに名古屋の小学校に呼んでしまったのか、そんなの誰も来る訳ないじゃないかと不安になり、「そうだムサビの10号館でやればいいや」と思い立って、山ほどの食材をインド風の格好をした白いゾウに乗せて、僕と早瀬君とテツジも背中に乗り、白いゾウをかっ飛ばしてムサビに向かうのだが、どうやらムサビは実家の中学校のロケーションにあるらしく、矢田川(近所の川)の土手をゾウをかっ飛ばし、途中にある穴をゲーム感覚で飛び越えながら進んでいくと、ある穴を飛び越えるのに失敗して我々は穴に落ちてしまい、「あちゃー、ゾウ君かわいそうに」と思ってゾウの方を見てみると、なぜかそのゾウは二足歩行で立っていて「大丈夫だ」とか言いながらスタバに入って行く、というものだった。途中、実家の近くの交差点で信号待ちしていると、半沢さんとその見たことも無いお母さんが、赤信号で押し寄せる車の中を悠々と談笑しながら渡ってきたり、なかなかスペクタクルな夢であった。珍しく夜まで覚えているし。
この夢を分析すると、
「七輪パーティーをやろうとして都内のバーベキュー場を探す」
「パーティーの集合の連絡をメールで回す」
「早瀬君やてつじと飲み会をする」
「ムサビの10号館でパーティーをする」
などの最近の行為や思考から導きだされている部分は理解できるが、
・なぜ今更メンジョウなのか、
・なぜ白いゾウなのか、
・なぜ半沢さんとその見たことも無いお母さんなのか
は原因不明である。
まあ小学校から高校までの地元の友人と大学以降の東京の友人が混濁して夢に現れてさも親しげに会話をしているのはよくあることなので、今更驚かない。
この間も、実家から守山というところでやっている祭りまで早瀬君と哲至とママチャリでかっ飛ばす、という夢を見たので、あれこれ錯綜していて目覚めると「シュールだなあ」と思う。
まあ、僕的には他人の話の中で一番どうでもいいのが「猫の話」に続いて「おもしろい夢を見たという話」なので、みなさんにはどうでもいいでしょうが。
今日はたまったあれこれを済ませてバラバシ「新ネットワーク思考」を読み終えた後、
「大友良英生誕半世紀記念ライブ」@PIT INN
の初日に行ってきた。
1セット目は「ウルトラミラクルラブストーリー」の音楽をやったウルトラミラクルバンド(大友良英+Sachiko M+高良久美子+石川高+江藤直子)で、監督の横浜さんとプロデューサーの中野さんも鳴り物で参加して、映画のサントラを中心に。もっと聞きたかったなあ、横浜さんのカラオケ(笑)。歌うまいし声量あるし肝座ってるし。石川高さんの笙の音が空気と柔和するようになじんでいくのに寄り添うように舞うサイン波。主張せずしかし間違いなく鳴っているマリンバの音。映画と同じように進むでも止まるでもなく巡る変てこで美しい曲。
2セット目はジュリエッタ・マシーン。架空の映画のサントラというコンセプトなのか、ボサノヴァやラテンのリズムで清涼感あるグルーヴ。ドラムの藤井さんのクールさが凄い。
3セット目はジュリエッタ・マシーン+大友良英+Sachiko M+高良久美子+PHEW。いやあ、もうダメ。PHEWさんが唄っているのを見てると涙腺に来る。ただ彼女が、彼女らしく、彼女以上でも彼女以下でもなく、徹底的に素直に、他人を励まそうとかいうおこがましいメッセージ性なんてものは全く纏わずに、ただ彼女としてそこに立って唄っているということのみが、美しすぎるのだ。と思って僕が勝手に泣いてるだけなんですけど。「夜の光」、「LOVE ME TENDER」(超低音/低温ボーカル)、「BLUE HAWAII」など。あー、行って良かった。
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今朝の夢は、パーティーをやろうと思って会場まで食材をいっぱい買って行ったら、そこはなぜか実家(名古屋)の小学校で、確かに数日前に電話して予約していたし、そこになぜか立っていたメンジョウ(「毛受」と書く)という高校時代の地理の先生も「おお、来たか」と言っていたのに、なぜか今日はやんごとない理由で使えないと断られてしまい、しかしよくよく考えると東京のみんなを集めてパーティーをやるのに名古屋の小学校に呼んでしまったのか、そんなの誰も来る訳ないじゃないかと不安になり、「そうだムサビの10号館でやればいいや」と思い立って、山ほどの食材をインド風の格好をした白いゾウに乗せて、僕と早瀬君とテツジも背中に乗り、白いゾウをかっ飛ばしてムサビに向かうのだが、どうやらムサビは実家の中学校のロケーションにあるらしく、矢田川(近所の川)の土手をゾウをかっ飛ばし、途中にある穴をゲーム感覚で飛び越えながら進んでいくと、ある穴を飛び越えるのに失敗して我々は穴に落ちてしまい、「あちゃー、ゾウ君かわいそうに」と思ってゾウの方を見てみると、なぜかそのゾウは二足歩行で立っていて「大丈夫だ」とか言いながらスタバに入って行く、というものだった。途中、実家の近くの交差点で信号待ちしていると、半沢さんとその見たことも無いお母さんが、赤信号で押し寄せる車の中を悠々と談笑しながら渡ってきたり、なかなかスペクタクルな夢であった。珍しく夜まで覚えているし。
この夢を分析すると、
「七輪パーティーをやろうとして都内のバーベキュー場を探す」
「パーティーの集合の連絡をメールで回す」
「早瀬君やてつじと飲み会をする」
「ムサビの10号館でパーティーをする」
などの最近の行為や思考から導きだされている部分は理解できるが、
・なぜ今更メンジョウなのか、
・なぜ白いゾウなのか、
・なぜ半沢さんとその見たことも無いお母さんなのか
は原因不明である。
まあ小学校から高校までの地元の友人と大学以降の東京の友人が混濁して夢に現れてさも親しげに会話をしているのはよくあることなので、今更驚かない。
この間も、実家から守山というところでやっている祭りまで早瀬君と哲至とママチャリでかっ飛ばす、という夢を見たので、あれこれ錯綜していて目覚めると「シュールだなあ」と思う。
まあ、僕的には他人の話の中で一番どうでもいいのが「猫の話」に続いて「おもしろい夢を見たという話」なので、みなさんにはどうでもいいでしょうが。
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