2009年7月アーカイブ
昨日は電車で大友日記を読みながら泣きそうになって、すごくいい気分で学校に行ったのに、おこちゃま気分の編集者ゴッコ野郎のおかげで完全に頭に来て、学校を去る。他人の作ったデータを集めることが編集だと思ってるみたいで、そんなデータでレイアウトさせようなんて失礼極まりないだろう。怒って気づかせてやるのももったいない。馬鹿は勝手にやってろ。世界は違うところで動いている。
気づけば午後がポッカリ空いているので、見たかった映画を見ようと思うが、「KIKOE」も「NOISE」も夜九時からなので、6時間近くあるため、暇である。銀座まで歩いて、途中築地をウロウロしたりチャーハンを食ったりして、ロン・ハワード「天使と悪魔」を見ることにする。待ち時間はwebの仕事をチョロチョロとやるがコーディング上の問題が突破できなかったりして電池切れ。
「天使と悪魔」は展開はジェットコースターなんだが、いきなり「反物質」が盗まれて爆発するとローマごとふっとびます、って言われても全然面白くないし、CGもセットもしょぼいし、アクションも突出したところがなく、どうにも画面的に退屈で、だれる。ダヴィンチなんとかは見てないけど、ロン・ハワードはどういうつもりでこの仕事やってるんだ?
夜は吉祥寺で「NOISE」。みんなワキが綺麗。メトリックの動きはやっぱり変。
明け方、webの仕事を一区切りして送信して就寝。
FLASHは文字にアルファがかからないとか、ちょっとしたことでつまづく。
ややこし。
気づけば午後がポッカリ空いているので、見たかった映画を見ようと思うが、「KIKOE」も「NOISE」も夜九時からなので、6時間近くあるため、暇である。銀座まで歩いて、途中築地をウロウロしたりチャーハンを食ったりして、ロン・ハワード「天使と悪魔」を見ることにする。待ち時間はwebの仕事をチョロチョロとやるがコーディング上の問題が突破できなかったりして電池切れ。
「天使と悪魔」は展開はジェットコースターなんだが、いきなり「反物質」が盗まれて爆発するとローマごとふっとびます、って言われても全然面白くないし、CGもセットもしょぼいし、アクションも突出したところがなく、どうにも画面的に退屈で、だれる。ダヴィンチなんとかは見てないけど、ロン・ハワードはどういうつもりでこの仕事やってるんだ?
夜は吉祥寺で「NOISE」。みんなワキが綺麗。メトリックの動きはやっぱり変。
明け方、webの仕事を一区切りして送信して就寝。
FLASHは文字にアルファがかからないとか、ちょっとしたことでつまづく。
ややこし。
なんやかんや言いながらもふたやま越える。
間に何やったかって言うと
・一人で生パスタを打ったけど、伸ばす段階で人手が足らずに半分ダメにした。
・ソーセージとブロッコリーのパスタを作ろうとしたけど、ソーセージの塩気が足りなかった。やっぱ武蔵境のソーセージ屋まで行かないとなあ。
・足立区花火大会に行った。やはりこれに勝るものは他に無いよ。足立区に税金払いたい。
・京都から帰省中のヨダを囲む会。ヨダは黒くて背景と同化していたのであまり話せず。また京都行きますよ〜。
今月の楽しみは金曜の焼肉食べ放題だけで、もはやこの響きだけでも懐かしいが、学部と修士の皆さんと戯れてきまーす。年々減っていく「打ち上げ」という機会を増やしたいものであります。
大友さんが「知的障害者」と呼ばれる人達とワークショップをした時の日記を読んでて思ったけど、人間をレッテルとかステータスとかジャンルで見るのって、「知的障害者」差別と何ら変わりないメカニズムではないか。別にフーコーがどうのこうのとか持ち出すまでもなくそんなこと小学生から考えてるけどさ、自分が「レッテル」で見られる程苦痛なことは無いよね。その点でボブ・ディランの発言には多いにシンパシーを感じる。まあ他人がどう思おうと勝手だけど。
でも僕が本当に誰かと一緒に何かをやりたい、って思う時って、自分とジャンルが同じとかそういう時じゃなくて、こいつどうしようもなくくだらないけど何か面白いから何かやってみたい、って感情が湧いた時とか、「大田さん、何かやりません?」と不意に言ってきてくれるようなヤツなんだよなあ。むしろそうじゃないともはややる気がしない。それでいいと思う。「大田さん、(6:4で)飲みません?」でも良いんだけど。だから印象論でしか実在の人間や歴史を捉えないなんて馬鹿げてるとしか言いようが無い。それが大戦中〜60年代だとしたら、今やるべきはそれに対してどこまでオルタナティヴを出せるかじゃない?
まあ、何はともあれ、「大田さん、何かやりません?」と言ってきてくれたサブゼミのメンバーには感謝(まだ一回あるけど)。たとえうまくいかなかったと思ってるんだとしても、それはあまり踏み込まれていない領域だったからで、安易に非・地雷原を歩いて(しかもえばって)いる奴らに比べたら、大いなる前進なのだ。満足なんてするのは甘いけど。
今日は一日、剣様でした。超名曲です。

これ、昔、旭川出身の寺子屋の先生に食べさせられたんだけど、今日ダイエーで発見して感動というかとまどいというか、複雑感情を覚えた。まあわかるのはうちの親族しかいまいて。
間に何やったかって言うと
・一人で生パスタを打ったけど、伸ばす段階で人手が足らずに半分ダメにした。
・ソーセージとブロッコリーのパスタを作ろうとしたけど、ソーセージの塩気が足りなかった。やっぱ武蔵境のソーセージ屋まで行かないとなあ。
・足立区花火大会に行った。やはりこれに勝るものは他に無いよ。足立区に税金払いたい。
・京都から帰省中のヨダを囲む会。ヨダは黒くて背景と同化していたのであまり話せず。また京都行きますよ〜。
今月の楽しみは金曜の焼肉食べ放題だけで、もはやこの響きだけでも懐かしいが、学部と修士の皆さんと戯れてきまーす。年々減っていく「打ち上げ」という機会を増やしたいものであります。
大友さんが「知的障害者」と呼ばれる人達とワークショップをした時の日記を読んでて思ったけど、人間をレッテルとかステータスとかジャンルで見るのって、「知的障害者」差別と何ら変わりないメカニズムではないか。別にフーコーがどうのこうのとか持ち出すまでもなくそんなこと小学生から考えてるけどさ、自分が「レッテル」で見られる程苦痛なことは無いよね。その点でボブ・ディランの発言には多いにシンパシーを感じる。まあ他人がどう思おうと勝手だけど。
でも僕が本当に誰かと一緒に何かをやりたい、って思う時って、自分とジャンルが同じとかそういう時じゃなくて、こいつどうしようもなくくだらないけど何か面白いから何かやってみたい、って感情が湧いた時とか、「大田さん、何かやりません?」と不意に言ってきてくれるようなヤツなんだよなあ。むしろそうじゃないともはややる気がしない。それでいいと思う。「大田さん、(6:4で)飲みません?」でも良いんだけど。だから印象論でしか実在の人間や歴史を捉えないなんて馬鹿げてるとしか言いようが無い。それが大戦中〜60年代だとしたら、今やるべきはそれに対してどこまでオルタナティヴを出せるかじゃない?
まあ、何はともあれ、「大田さん、何かやりません?」と言ってきてくれたサブゼミのメンバーには感謝(まだ一回あるけど)。たとえうまくいかなかったと思ってるんだとしても、それはあまり踏み込まれていない領域だったからで、安易に非・地雷原を歩いて(しかもえばって)いる奴らに比べたら、大いなる前進なのだ。満足なんてするのは甘いけど。
今日は一日、剣様でした。超名曲です。

これ、昔、旭川出身の寺子屋の先生に食べさせられたんだけど、今日ダイエーで発見して感動というかとまどいというか、複雑感情を覚えた。まあわかるのはうちの親族しかいまいて。
もやしまさん他ウェス教徒のみなさんへ
ウェス様の最新作だ!!!
http://www.fantasticmrfoxmovie.com/
軽々とティム・バートン超えをしてくれることは間違いないでしょう。
スチールだけでこの期待感....。
ウェス様の最新作だ!!!
http://www.fantasticmrfoxmovie.com/
軽々とティム・バートン超えをしてくれることは間違いないでしょう。
スチールだけでこの期待感....。
今週中は(それでも人並みでしょうが)働きます。
そうしたら、夏休みが来て、「Filament / 4 speakers」行って、「KIKOE」見て、「NOISE」見て、「CLEAN」見て、研究室メンバーが上海に行っている間に「大友良英 生誕五十周年記念ライブ」行って、数学勉強して、「人工社会」読んで、あんまり干渉されない生活を送りながら遊び狂いながら学び狂います。でも「山下洋輔トリオ 復活祭」をスルーしたことに激しく後悔.....。ダブルレインボーも日食も見逃しております(日食はTVで見ました)。
ちなみにわが学校には「D4」という表現は無く、来年度は「留年」すなわち「D3」になるそうです。ただ、奨学金もLFもその条件に、「博士課程に所属する『優秀な』学生」という形容詞がついているため、一気に無収入に!! はっはっはー優秀でなくなるとはなんと気持ちのよいこと! でまあ予想はしていたけれど、なんとかしないとね〜。
タイトルは冗談です。
そうしたら、夏休みが来て、「Filament / 4 speakers」行って、「KIKOE」見て、「NOISE」見て、「CLEAN」見て、研究室メンバーが上海に行っている間に「大友良英 生誕五十周年記念ライブ」行って、数学勉強して、「人工社会」読んで、あんまり干渉されない生活を送りながら遊び狂いながら学び狂います。でも「山下洋輔トリオ 復活祭」をスルーしたことに激しく後悔.....。ダブルレインボーも日食も見逃しております(日食はTVで見ました)。
ちなみにわが学校には「D4」という表現は無く、来年度は「留年」すなわち「D3」になるそうです。ただ、奨学金もLFもその条件に、「博士課程に所属する『優秀な』学生」という形容詞がついているため、一気に無収入に!! はっはっはー優秀でなくなるとはなんと気持ちのよいこと! でまあ予想はしていたけれど、なんとかしないとね〜。
タイトルは冗談です。
あー、六時に起きなきゃいけないのに苛立って眠れない(現在二時半)。
理由は色々あるが、何か書かなきゃ眠れないから、書き留めておきたいことだけ書く。
経済的利益の為にしか生きられないような世の中なんて糞くらえだ。古すぎないか?
もう21世紀じゃねえか。
「計画」って言葉さえ、古くないだろうか。
トップダウン型、ツリー型のヒエラルキー化された偉そうな考え方、古すぎる。
脱却!解脱!解散!
「国会議事堂は、解散!」みたいな昔胸を打たれた広告をネットで探したが、麻生ばっかり出てきて失念。
解散だよ、解散。
東京も日本も全部解散してしまえ。
「国家」とか「都市」とか「民族」とか「世界」とか「アジア」とか、全部解散だよ。
そんなもん見たことあんのか??
「俺」と「お前」っていうので十分じゃないか。
あ〜泣ける〜〜(例によって画像は関係ない)。
月曜、体調を崩す。昼過ぎに割りあい回復する。こういう時に限って研究は進むものだ。プログラミングを進める。学部の時にわかってればなあ、と思う部分が多々。サブゼミの皆さん、すんません。
火曜、久しぶりのピーカンである。家でプログラムを書いたり翻訳をしたりして、夕方頃に近くの畑=野菜直売所を回ってみる。トモコさんに教えてもらったところで買った後、五日市沿いで前に見かけていた「無農薬・無化学肥料」の看板の直売所へ。「ヒャクショウ」のおっちゃんが丁度いたのだが、しばし話を聞かせてもらう。こういう時に「大学で何を研究しているんだ」と言われたとき、迂闊に「都市計画」だと言うものではなかった。「グラフィックデザイン」だと言った方が話が早いんだが、とにかく近所の都市計画についての批判を率直にぶつけられると、法律も何にも知らないこっちとしては、グゥの音もでない。でも本当は答えられなきゃいけないんだろうね。それほど大学の研究室は現実離れしているということだ。
それはさておき、老ねた胡瓜だとか形が歪なトマトをタダで貰ったりして、カバンがパンパンになってしまった。僕は最近まで「有機野菜」や「無農薬野菜」を高くてブランド的な野菜だ、ぐらいしか思ってなかったんだけど、最近考えはガラリと変わって、まず第一にうまいし、びっくりするぐらい長持ちすることに気がついてから、普通のスーパーで売っている野菜には、単なる「材料」ぐらいにしか興味がいかないし、直売所で買うとそっちのほうが安かったりして、ほんとに万々歳なのである。別に健康志向ではないけれど、クスリを使わない取れ立ての野菜を調理して食べられること以上の悦びがこの世にある???幸せとしか言いようが無いよね。シ・ア・ワ・セ。
ああ、夜は二週間ぶりに再会した英語。今回も変な人いっぱいで面白そう。映画についてのディスカッションで、「ハリウッドのアクション映画も好きだよ」と言ったら、「どんな映画が好きなんだ?」って言われて、こういう時はパッと思い浮かばず、なぜか思い浮かんだ「トランスフォーマー」を擁護する羽目になってしまった....。
水曜は、二度目の「ENSEMBLES」展。二回目でも不思議と一時間ぐらい平気でいられる。
夜はまたうまいものを食ってしまった。イタリア郷土料理最高。こんな料理作れるようになりたいなあ。

火曜、久しぶりのピーカンである。家でプログラムを書いたり翻訳をしたりして、夕方頃に近くの畑=野菜直売所を回ってみる。トモコさんに教えてもらったところで買った後、五日市沿いで前に見かけていた「無農薬・無化学肥料」の看板の直売所へ。「ヒャクショウ」のおっちゃんが丁度いたのだが、しばし話を聞かせてもらう。こういう時に「大学で何を研究しているんだ」と言われたとき、迂闊に「都市計画」だと言うものではなかった。「グラフィックデザイン」だと言った方が話が早いんだが、とにかく近所の都市計画についての批判を率直にぶつけられると、法律も何にも知らないこっちとしては、グゥの音もでない。でも本当は答えられなきゃいけないんだろうね。それほど大学の研究室は現実離れしているということだ。
それはさておき、老ねた胡瓜だとか形が歪なトマトをタダで貰ったりして、カバンがパンパンになってしまった。僕は最近まで「有機野菜」や「無農薬野菜」を高くてブランド的な野菜だ、ぐらいしか思ってなかったんだけど、最近考えはガラリと変わって、まず第一にうまいし、びっくりするぐらい長持ちすることに気がついてから、普通のスーパーで売っている野菜には、単なる「材料」ぐらいにしか興味がいかないし、直売所で買うとそっちのほうが安かったりして、ほんとに万々歳なのである。別に健康志向ではないけれど、クスリを使わない取れ立ての野菜を調理して食べられること以上の悦びがこの世にある???幸せとしか言いようが無いよね。シ・ア・ワ・セ。
ああ、夜は二週間ぶりに再会した英語。今回も変な人いっぱいで面白そう。映画についてのディスカッションで、「ハリウッドのアクション映画も好きだよ」と言ったら、「どんな映画が好きなんだ?」って言われて、こういう時はパッと思い浮かばず、なぜか思い浮かんだ「トランスフォーマー」を擁護する羽目になってしまった....。
水曜は、二度目の「ENSEMBLES」展。二回目でも不思議と一時間ぐらい平気でいられる。
夜はまたうまいものを食ってしまった。イタリア郷土料理最高。こんな料理作れるようになりたいなあ。
