2009年4月アーカイブ

イェーイ!
新宿 に 本を買いに行ったはずの オオタ は 間違えて AirMac Extreme ベースステーション を 買ってきてしまった ゼー!!
というわけで オオタ は 自宅のわずらわしい配線 を 非常にスマート に することが できた ゼー!!
EtherNetケーブル が 1本 無い だけで こんなにも オオタ の 机 は スマートに なるなんて!
プリンタ も 共有 できる ゼー!!(インクないけど)
誰か他の人がうちに来ても つなげる ゼー!!(来ないけど)
無線で HD共有 も できる ゼー!!(やらないけど)
ついでに PSPスポット にも つながる ゼー!!
こいつ一台でちょっとしたプチブル気分が味わえるなんて。
最近の プチ改造 でした。
次は サーバー 立てるかな。

ちなみに おととい は 美容院のオネーちゃん に カットを練習する ウィッグ のことについて聞いたら、「あれはもったないからロング、ミドル、ショートの順番で3回使えるんです」という とても役に立ち かつ 泣けるお話が聞け、さらに「ショートまで切っちゃったら、もう捨てますね」「え、あれ捨ててるんですか?顔だけ?」「そうですよ。しかも何個かまとめて燃えないゴミに出すんです」という 恐ろしい話まで 聞けたよ。


ヨーロッパの ケバブ癖が治らず 帰りがけに新宿で買ってしまう オオタ でした。
月・火曜
芝浦にてインストーラーと化す。ラーニング・インストーラー。

水曜
おぼえてない。英語には行ったはずだ。

木曜
久しぶりにムサビへ行き、データバックアップ。あまり光景は変わらず。食堂のカレーも相変わらず。
夕方、オサムと合流してガス・ヴァン・サント「Milk」。なんとも煮え切らなかった。しかしカトリックやアメリカの「自分の価値観が全て」主義には猛烈な怒りを覚える。アニタ・ブライアントやブリッグスみたいなのが支持を得ていたなんて信じられない世界だ。

夜、ハンザワと合流して「クローズZEROII」。
80%、失笑とげんなり。20%=乱闘シーン、感心。これ、原作のエピソード0だということは、あの決め台詞などなどは創作なのね。
立川のモノレール下の歩道はファッショだ。


金曜
英語帰りに学部同期の友人に拉致られて梅が丘で「もうすぐ30だね結婚まだだね」話。


土曜
夜、大雨なのに異常に人が溢れる新宿にてソンさんの壮行会。10人程集まり、ほぼ「ノイ」化。終電ギリギリの改札にてY口さん登場。「ギリギリ(間に合わない)人生だよ」という自虐の言葉に笑う。
土曜はなぜか半沢の手伝いで、武蔵小金井南の超ボロ家というよりもはや廃墟に行き、ひたすら舞台美術の壁紙貼り。久しぶりにMac外で作業をしたので、非常に楽しかった。北口にあってたまに行く「祥龍坊」が東八道路沿いにもあるのを知り、そこで夕食。いやはや半沢の仲間達は愉快だなあ。戻って作業を終えた後は、今度は北口の「祥龍坊」でオサムと飲み会。祥龍坊バンザイ。

日曜、今年は積極的に即興を聴きに外に出る、という目標のもと、新宿PIT INNにて大友良英「5つのトリオ」の2日目へ。予想以上に大友さんがいい人で驚いた(笑)。芳垣さんのトランスするようなドラムに水谷さんの冷静なベース。ドラムに競うようにグギャギャギャとギターをかき鳴らし唸りをあげる大友さん。iPodのように空間を通さず直接音楽を聴ける時代に、そんなのを目指して音楽始めたんじゃないんだよなあ、と言う。尊敬です。
帰り道、なんか悔しくなったので朝方まで今年度の企画とリサーチ。やりたいこと広すぎ。おかげで月曜ゼミに遅刻する。

月曜はひたすら研究室PC・Macのインストールとアカウント作りをしていたら、水谷ポイズンが遊びに来た。おい、LinkStationのつなぎ方を教えてから帰れ〜。
帰宅後、「都市構造の論理」を読みながら寝る。いい本だが、翻訳が悪すぎて何言ってるかわからないほど。「The Image and the Region -Making Mega-City Regions Visible!」も意外にいい本だった。
ーーーーーーー、EVA見てえ......。

やっぱりさ、特報見てさ、知らないキャラとか知らないマシンとか映ってたりすると、そこだけ停止してコマ送りして見ちゃってさ、そんでもって「ワーッ」ってなるよね.....。心の中で法螺貝吹いてるよね。でさ、新キャラの名前とかわかっちゃうとさ、ほうほうまた軍艦で揃えてきましたか、とか、ほうほう坂本真綾ですか、とか、で、4号機はまたチュンって爆発して、「5号機」ってやつはあのガンタンクみたいなやつだとして(これには乗ってほしくないから)、そのポスターに書いてある「Mark.6」ってやつに乗っちゃったりなんかするの?とかあれこれ邪推してしまって、単なるちょっとしたニュースでまあ最高に盛り上がっているわけであります。
でも、これ、あと180分で終わるんだろうか。
新学期は始まる。
朝行くときは超ネガティヴで、こんなにネガティヴになる学校(と町)も珍しいなと思いながら通学したが、次第に平穏になる。別に新年度の研究室の方針だとかテーマだとかのおかげではなく、「こいつとは飲める」という人が何人かいたからである(既にいた人含め)。勝手に改造しといた研究室のレイアウトも好評。
新歓ではT村さんとずっと喋っていて、いつもながらあれこれバシっと説明できるところに敬服する。半分は食べ物の話をしていたが、T村さんつかまえてこんな生活的な話をするのも恐縮だが、ガリの話で盛り上がれる人も貴重である。数学とプログラム熱が上がる。

イーストウッド「センチメンタル・アドベンチャー」では、流しのイーストウッドが昔結婚したかった女のエピソードを話した後、オープリーで息子と共作の歌を歌うところでやはりというか、泣く。レコーディングのシーンでイーストウッドが倒れ、コーラスの歌手が代わりに割って入るところは泣けると言うか、無情。その無情感がラストで意味を変えてリフレインされまた嗚咽を誘う。それにしても「グラン・トリノ」はこんなにも沢山、自分の作品から伏線化しているのだな。あまりそういうことをしない人だけに、また泣けるわ。

動画サイトで無いと思っていたNHK「沸騰都市」発見。今日のところはサンパウロだけにしておく。あのスペクタクルな渋滞のために、エグゼグティヴがヘリコプターで移動するのを見ると、skycar cityもあながち単なるSFではないなと感じる。

依然、ダーティーハリー祭りは続く。
「5」までぶっ通して見るが、ミリアス=チミノが脚本の「2」は確かに良いし、交通警官の「英雄は死んだ」というセリフがアメリカ的ヒロイズムの死を象徴して妙に恐ろしいが、「ハリー」でありながらも完璧なイーストウッドの映画となっている「4」が素晴らしすぎる。プロットにフラジリティもつきまとうが、ショットは完璧。「わきまえている」イーストウッドはハリーに馬鹿みたいにバンバン撃たせたりしない。あそこまでタメてタメて夜の遊園地に逆光で登場されたらバンザイするしか無いでしょう!(まああれはサービスだろうが、それにしても贅沢なサービスだ)。しかも、イーストウッドに犬だよ?「泣ける」。でも今だったら復讐鬼のソンドラにバーンってズームしたりは絶対しないだろうな。
「サヴォア邸でも行く?」
「どこにあるの?」
「日野だよ」

という夢を見た。いい加減にも程がある。まあ東京で言えばあそこは日野だけど.....。

今週は火曜日から一日一冊都市系の原典を読み漁ろうという企画を立てたのに、まだ一冊も終わらず。健康診断やら腰と膝の痛みやらのせいだと言いたいところだが、やはり浮気のせいであって、「東大のアイラー」本だったり(猛烈なスピードで読める)、「文学界」のイーストウッド鼎談だったり(評論でも泣ける)、「ダーティー・ハリー」2本と「バード」とデ・パルマ「アンタッチャブル」(エイゼンシュタインかい!)、「ミッション・インポッシブル」(犯人誰でもわかるがあそこまでやるなら許す)、「ミッション・トゥ・マーズ」(そんなオチでいいんかい!それで主役が火星人顔なのね)、ロン・ハワード新作「フロスト×ニクソン」なんて見てるし(やはりケビン・ベーコンは光石研様に匹敵する)、おまけに「DRAGONBALL EVOLUTION」まで見る始末(これほど誰でも突っ込みどころが同じ映画もあるまい)だから手に負えない。
はい、今日はジェイコブスを読み終えます(誓い)。

2009年初花見をしました。
そんなつもりではなかったものの、最終的にほぼ旧研究室スタッフ+もやしま君という面子で、一年間で最繁期(最繁・日)の小金井公園でおもしろ花見をしました。
ピクニック番長の企画で手巻き寿司ならぬトルティーヤ巻き祭りをやって、私はなぜか朝からトルティーヤの生地を作り、メキシコ人気分を味わいました。
ぱっつんのおかげで、「トランプ」「大きな輪(だっけ?)」「困った輪」「アボガドの種をスプーンに乗せて落とさないように走る競争」などを即興でやって盛り上がりました。
まあ会話のほとんどは某氏のおしりコンシャス話でしたが。

後で知りましたが、あのレシピはほぼチャパティのそれだったみたい.....。



おまけ↓



筑波にて。

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