どうやら来年度の稼ぎ口が決まりそう。でもとりあえず契約は2月、3月だから4月以降はまだ決定とは言えない。そのうち。
新年明けてからまだ映画館に行ってないのだが、不意にTVで再見してしまった「X-MEN ファイナル・デシジョン」(吹替)をきっかけに、新春ヒーロー祭り。「X-MEN」「X2」「スパイダーマン3」のDVDを借りてきてここ3日で見る。X-MENの1は悪くないが、クライマックスのバトルが地味なのが残念。マグニートーが閉じ込められるプラスチックの牢獄は秀逸。「2」はやたらとB級な演出を次々。ミュータントの能力を使ったジョークが特に。わかりにくい短いショットが多いし、ローグ役の子が前作より明らかに太ってるし、またプロフェッサーは活躍しないし、ツッコミどころは多いが、前作同様焦るようにクライマックスに向かい、最後はやおら盛り上がって終了。「1」を見ながらミュータントの「ミスティーク」をどっかで見たことあるなあ〜と思ってたら今作のミュータント・メイクが取れるシーンでデ・パルマ「ファム・ファタール」のねえちゃんだと判明。そういえばあのエロい歩き方も丸きりレベッカ・ローミン。メイク8時間でほぼ全裸。お疲れ様です。「スパイダーマン3」は前作でB級に走りすぎちゃった気があるけど、今回はその路線をごり押ししつつもうまくまとめていて良かった。しっかしなんでキルスティン・ダンストなのか未だに不明。冗談としか思えない。これを機にヒロインはブライスたんに変更かと思った。モデルで写真撮影しているところに暴走したクレーンが突っ込んできてフロアごと人と機材が落ちそうになるところ、歓喜しました。普段ヒーローものはほとんど見ないので、新鮮。これをきっかけに色々見ようかな。もう勧善懲悪じゃなくて、主人公のダークサイドを走らせてみたり、悪役(マグニートーなど)の理念にも一理あったり、皆それぞれ哀しみを抱えていたり、色々と工夫が見える。その合間にテレビをつけたらマツケンの「デスノート」のスピンオフ作品がやっていて、どんなかなと思ってみていたら、ナンチャンが出てきて、急に冷めた。
そういえば、年末年始で塩野さんの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を読む。マンガの「チェーザレ」に満足できなかったため。ダ・ヴィンチがチェーザレと国土計画なんぞやっていたことは知らなかった。しかしこの人物、腐女子ウケする要素だらけだな.....。数々の浮名、妹との恋仲、ドン・ミケロットとの友情。その裏にある「冷酷」かつ「優雅」な天才的軍事・外交力によって初めて「イタリア」の統一を野望したが、重病で生死の境目を何年もはいずりまわり、逮捕されて数年監禁された城から脱走し、ついに表舞台に復帰しようとしたところでの戦死。物語性抜群だな。
「X-MEN」で嵐や雷を自在に操るミュータント「ストーム」を見るたびに、超がつくほどの雨女のうちのオカンはX-MEN入りできるんじゃないかと思えて仕方がない。とすると、うちは「2」のように「ミュータント問題」を抱えた家庭になって、崩壊するのかねー。
新年明けてからまだ映画館に行ってないのだが、不意にTVで再見してしまった「X-MEN ファイナル・デシジョン」(吹替)をきっかけに、新春ヒーロー祭り。「X-MEN」「X2」「スパイダーマン3」のDVDを借りてきてここ3日で見る。X-MENの1は悪くないが、クライマックスのバトルが地味なのが残念。マグニートーが閉じ込められるプラスチックの牢獄は秀逸。「2」はやたらとB級な演出を次々。ミュータントの能力を使ったジョークが特に。わかりにくい短いショットが多いし、ローグ役の子が前作より明らかに太ってるし、またプロフェッサーは活躍しないし、ツッコミどころは多いが、前作同様焦るようにクライマックスに向かい、最後はやおら盛り上がって終了。「1」を見ながらミュータントの「ミスティーク」をどっかで見たことあるなあ〜と思ってたら今作のミュータント・メイクが取れるシーンでデ・パルマ「ファム・ファタール」のねえちゃんだと判明。そういえばあのエロい歩き方も丸きりレベッカ・ローミン。メイク8時間でほぼ全裸。お疲れ様です。「スパイダーマン3」は前作でB級に走りすぎちゃった気があるけど、今回はその路線をごり押ししつつもうまくまとめていて良かった。しっかしなんでキルスティン・ダンストなのか未だに不明。冗談としか思えない。これを機にヒロインはブライスたんに変更かと思った。モデルで写真撮影しているところに暴走したクレーンが突っ込んできてフロアごと人と機材が落ちそうになるところ、歓喜しました。普段ヒーローものはほとんど見ないので、新鮮。これをきっかけに色々見ようかな。もう勧善懲悪じゃなくて、主人公のダークサイドを走らせてみたり、悪役(マグニートーなど)の理念にも一理あったり、皆それぞれ哀しみを抱えていたり、色々と工夫が見える。その合間にテレビをつけたらマツケンの「デスノート」のスピンオフ作品がやっていて、どんなかなと思ってみていたら、ナンチャンが出てきて、急に冷めた。
そういえば、年末年始で塩野さんの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を読む。マンガの「チェーザレ」に満足できなかったため。ダ・ヴィンチがチェーザレと国土計画なんぞやっていたことは知らなかった。しかしこの人物、腐女子ウケする要素だらけだな.....。数々の浮名、妹との恋仲、ドン・ミケロットとの友情。その裏にある「冷酷」かつ「優雅」な天才的軍事・外交力によって初めて「イタリア」の統一を野望したが、重病で生死の境目を何年もはいずりまわり、逮捕されて数年監禁された城から脱走し、ついに表舞台に復帰しようとしたところでの戦死。物語性抜群だな。
「X-MEN」で嵐や雷を自在に操るミュータント「ストーム」を見るたびに、超がつくほどの雨女のうちのオカンはX-MEN入りできるんじゃないかと思えて仕方がない。とすると、うちは「2」のように「ミュータント問題」を抱えた家庭になって、崩壊するのかねー。
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