学校学校また学校の日々。
怒濤の卒制週間も終わり、発表終わりの院生と風神のラストまで飲んでその後国分寺まで歩いてラーメン食ったり、教務補助の誕生祝いで六本木のインド宮廷料理屋まで行って気持ち悪くなるほどナンとカレーを食ったり、田園調布の某氏宅に齋藤先生とインタビューに行ったり、その後トンボ帰りで残り2時間の卒制展を見たり、これで休めるかと思ったら次の日も片付けで忙しかったり、今度は入試業務の引き継ぎの準備をしなきゃならなかったりで、一週間ぶりの英語学校がひどく久しぶりに思えるほど、ここ数ヶ月間で一番充実していた。おかげでタクシーに3回連続で乗らなきゃ行けない寝坊をして、飲み会続きで財布がスッカラカンだ。今日はようやく髪が切れるが、ほっといた芝浦に呼び出しかけられてるので行かなきゃならん。むむむ。
卒制展は、例えば自分の家の庭に迷い込んできた蝶だとか、付き合い続けているアトピーの手だとか、就職活動をきっかけに伝統の紙すき職人になることを決めた自分であるとか、ほんの身の回りのことを強く受け止めて、それを地道ながら緻密にひとつひとつ重ね上げて形にしていった女の子たちの作品が、「自分探し」というような安易さからは思いっきり遠い、時には涙さえ覚えさせるような真摯さを身にまとっていて、非常に素晴らしかった。知的にデザインの概念を変えるようなガツンとした作品は少なかったが、それでもなお彼女達の緻密さと真摯さにはこれが「時代」だと感じるような力強さがあった。本来口を出す権利など奪われている自分の勝手な意見だが、とりあえず褒めておかないと気がすまなかったので失礼。
怒濤の卒制週間も終わり、発表終わりの院生と風神のラストまで飲んでその後国分寺まで歩いてラーメン食ったり、教務補助の誕生祝いで六本木のインド宮廷料理屋まで行って気持ち悪くなるほどナンとカレーを食ったり、田園調布の某氏宅に齋藤先生とインタビューに行ったり、その後トンボ帰りで残り2時間の卒制展を見たり、これで休めるかと思ったら次の日も片付けで忙しかったり、今度は入試業務の引き継ぎの準備をしなきゃならなかったりで、一週間ぶりの英語学校がひどく久しぶりに思えるほど、ここ数ヶ月間で一番充実していた。おかげでタクシーに3回連続で乗らなきゃ行けない寝坊をして、飲み会続きで財布がスッカラカンだ。今日はようやく髪が切れるが、ほっといた芝浦に呼び出しかけられてるので行かなきゃならん。むむむ。
卒制展は、例えば自分の家の庭に迷い込んできた蝶だとか、付き合い続けているアトピーの手だとか、就職活動をきっかけに伝統の紙すき職人になることを決めた自分であるとか、ほんの身の回りのことを強く受け止めて、それを地道ながら緻密にひとつひとつ重ね上げて形にしていった女の子たちの作品が、「自分探し」というような安易さからは思いっきり遠い、時には涙さえ覚えさせるような真摯さを身にまとっていて、非常に素晴らしかった。知的にデザインの概念を変えるようなガツンとした作品は少なかったが、それでもなお彼女達の緻密さと真摯さにはこれが「時代」だと感じるような力強さがあった。本来口を出す権利など奪われている自分の勝手な意見だが、とりあえず褒めておかないと気がすまなかったので失礼。


