2008年8月アーカイブ

カメレオンの総会。
久しぶりに勝井先生にお会いしてお話ししたけれども、ここまで人に活力を与えられる人は他にいないと思う。話してるだけで元気が出てきます。あと、寺さんのブログをめちゃめちゃ読んでました。笑 本当に情報に貪欲な方です。先生も一緒に仕事をされたというダニ・カラヴァンの展覧会は行かなければ。


下は名古屋の写真。やはり地元は写真を撮るところではないようで、極めて少なめ。


ミーハーな客にも優しくしていただいて、お世話になりました。


レトルト以外で初めて食べたあんかけスパ。やはりこんなアンニュイな味付けなのね。


「イタリアンスパゲティ」とかいうのが新しい名物らしく...。


さすがにこの水族館には既視感が。


親戚の店で。

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名古屋に久しぶりに友人を連れて行く。万博以来か。

行きは小田原熱海間の運休とかで、18切符ではあったが、始発で出て予定7時間のところ12時間かかってようやく夕方に名古屋着。さすがに疲弊する。

個人的には10回目ぐらいになる徳川美術館だが、相変わらず既視感がなく、良い展示をしている。さすがに蒔絵の箱(子供の頃はこれが好きだったなあ)だとか刀剣周りの物とかはいつもあるので見慣れた感じはあるが、茶入や水差など、こちらが成長するに連れて見え方が全然変わってくる物がある。もちろん、ここ数年で拡張された蓬左文庫の部分には、激レアとしか思えない超有名本があったり、視デ的にはお宝の山である。特に今回の企画展であった家康と戦国時代関連の書や合戦図屏風、武具などの展覧会は、教科書で見るような絵が実際にこの目で観られたり、「ああ、これがあの」と何度も思わされるし、ディレクションもしっかりしていて秀逸な展覧会だった。大変勉強になる。また人生で何回か来ることだろう。その次の日に行った名古屋城内の展示はひどさを見てしまったら、名古屋に来てまず城に行くよりは徳川美術館に行け、と言いたくなる。尾張名古屋は城ではなく美術館で持つよ。

豊田市美術館に行きたかったが時間切れした。まあ、近いうちに。

あとは「水曜どうでしょう」の藤村Dの実家の喫茶店に行った。前にも行ったが、高校の大先輩らしい。コーヒーにサンドイッチが4つついて360円にしてくれて、大変気のよいお母様でした。

ちなみに、蓬左とは名古屋のことだそうだ。

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昨日は、記念すべきノイラート復活祭でした。
正確に言えば、ノイラート「研究会」復活祭です。
仕事や体調不良で来られない人もいたけど、それなりに集まって、久しぶりに話をして、楽しかったです。
相変わらず黒ちゃんが天才的に面白かったです。
生パスタをゴリゴリ作ったりしました。
そしてメインイベントは寺山先生とのビデオSkype。
テレビ電話ってやっぱり微妙な間(ま)が訪れますが、先生、積極的に話してくれてありがとうございました。笑
年に一度ぐらいは集まりたいと思っておりますので、皆さん、よろしく。
次の日起きたら手がセロリ臭かった。


大村大先生持参のゲセルシャフト・ケーキ。
海苔をアイソタイプ型に切り抜いたアルンツおにぎりも考案したらしいですが、自主規制したそうです。


そして、明日からは三日間、実家に帰ります。
同僚3人付きで、名古屋観光します。
メインイベントは、大丸ラーメンと桃太郎神社かな。

帰ってきたら月末処理とかカメレオンとかが待っています。


ここ一週間---------
アサイヤスの爆音レイトに通い、「レディ アサシン」「Clean」「デーモンラヴァー」を観る。
マギー・チャンってあんまり好きになれないけど、「Clean」は確かに最強の女性映画だった。
息子を夫の両親に預けっぱなしで生活していた女が、ヤク中で夫を亡くし、自分も薬物所持で捕まって、数ヶ月後に帰ってくるが夫の両親には「息子には会わせられない」と言われ、更生しようと努力するものの、母国ではない国で資本主義の中生きていくのは生きづらく、再び薬に手を出すものの、やはり息子には会いたいので薬をやめ、ようやく会うことができるもののそこには齟齬があり.....という前提での母と子の心の交流の撮り方が素晴らしい。スーパードライな編集。最初の方は画面というよりマギーを撮っていたけれども、徐々に画面の方へと移行し、「ショットとショットならざるものの間」を行ったり来たり。場所はカナダ、パリ、ロンドン、サンフランシスコと点々と移動するが、これが現代社会の生き方なのだと思ってしまう。
あとは香港本の翻訳をやったり。英語学校の成果が多少出てきて嬉しいところ。

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ときおくんとマイミクになりました。

え、誰かって?
弟です。

いまさらマイミクになったというのも、ぼくたちが初めて手にしたスーパーファミコンのゲーム『ナイトガンダム物語 大いなる遺産』の動画を昨日見つけてしまったからです。
正確に言えば、『大いなる遺産』の街のBGMがちゃんと流れている動画を見つけてしまったからです。
もっと言えば、もはやぼくたちも記憶していなかった『大いなる遺産』の街のBGMを、数年経ったある日、突然うちの親父が口笛で吹いて以来、ぼくたちの耳には、あの「ペコポンパンポンペンポン〜」という緊張感のないメロディーがこびりつき、もう一度生で聞かなければぼくたちは成仏できなかったため、その動画を見つけた時の感動はそれはもう言葉にできなかったので、ときおくんをミクシィから探し出して報告しました。
というか、あのメロディーを記憶していたうちの親父は天才だと思います。
いまだに口笛吹けると思います。
ちなみに、ぼくたちは『大いなる破産』と揶揄していましたが、ちまたでは『大いなる悲惨』とかクソゲー扱いされているみたいです。
クソゲーと言われればクソゲーですが、とても愛せるクソゲーだったと思います。
ぜひ、PS3か何かに移植して、その機能を無駄遣いしてほしいです。

ちなみに東京でときおくんの話をすると、結構人気があります。
約一名、合コンしたいって言ってましたが、最近その子はもてるらしいので残念です。
ときおくんはバンドをやっています。
バンドのシンボルマークを作らされましたが、ギャラをまだもらっていません。
実家に帰るといつもときおくんはぼくをニート扱いします。
ときおくんもわりかしニートだったので、どっちもどっちですが、今はそばを作っています。
ちょっと前は髪型的にも体系的にも葉加瀬太郎みたいだったのに、今では更生して「ギスギス」らしいです。

ときおくんに会いたければ、名古屋にどうぞ。
もれなくギスギスの親父と目ホソホソの母親もついてきます。

あ、身内をネタにしてしまった.....。


21秒あたり!(誰にも共有されないだろう感動)

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花火翌日は、二日酔いで気持ち悪い中、川崎くんだりから小金井くんだりまで電車で家に帰り、どうにも気分が悪いのでとりあえず寝る。
で、起きたらようつべ見ながらひとしきりネットをして、アサイヤスの仕事をどう捉えたらいいのかを考えたり、寺さんブログのコメントシステムをちょこっと改造したり。夜中にThe Incredible String Bandが聞きたいと思ってたら、実はオサム氏にもらっていた大量のmp3に紛れていたことが判明。あざす。『Hangman's Beautiful Daughter』。「Waltz of the New Moon」の「tell me if air is strooooooong」のとこの絶唱で逝きかける。ヤベエね、これ。

私の胃袋の欲求を満たしてくれていた近所の中華料理屋。毎日2つほどのメニューが半額になり300円程度で主菜を食べられた。日本語の拙い中国系の夫婦がやっていたのだが、例の四川地震の辺りに突然閉店、というか夜逃げの如く、何もかもがそのまま。どうなるのか心配だった。ところが最近中国人らしき人たちがワーっとやってきて、4、5日の間に改装を成し遂げる。入り口側の壁とドアは木枠にビニールを張っただけで、いつも僕が帰りに通るとおばさん(中国人)と目が合って、コンビニで買った夕食の袋を下げてたりすると若干気まずかったのだが、それも赤い壁と曇りガラスのドアに変わり、やたらと閉鎖的な雰囲気に。店の名前は「香○屋台市場」の「市場」を塗りつぶして「香○屋台」に(この変化は何を意味する?塗りつぶしても「市場」が透けているし.....)。今月初めにオープンして以来行ってなかったのだが、最近行ってみると、あのおじさんとおばさんではなく、高校生ぐらいの子供がいる一家にゴソっと変わっていた。ついでに味も変わったし、値段もちょっとあがった気がする。さすがにやってけなかったのだろうか。そういえば前の夫婦がいなくなる前には、暗闇の中で電卓を前に会議をする二人の姿を良く見かけた。メニューは以前のものをカラーコピーして使っているから、色あせててもはや写真は機能していない。あの、フクロタケとウズラと白菜とキクラゲと筍と.....がいっぱい入っている五目ソバが好きだったのだが、それも変わってしまった。まあ、徒歩0分だからたまには行くのだろうけど、哀愁がつきまとう。

雨がしとしとと、肌寒く、秋の気配。喪的なアトモスフィア。だが来るのはやたらと卑猥な迷惑メール。今月の残りはパーティーと旅行と少しの仕事と多めの空白。ノンアルの時のテンションは、低め。とりあえず、アサイヤスは観る。トリッパは煮込む。空白は、本読みと物思いに費やされるだろう。

他人の旅行のブログ記事を読んだり、旅行の時の自分のテンションの高さを考えると、一生旅行だけして生きていきたいとか、幼児じみたことを呟きたくなる。それが無理なら、日常を旅行のように異化するしかないのだが、これは難しく。

futako1.jpg

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bon

帰京後

森美術館にてアネット・メサジェ展。
絶妙な肉感のぬいぐるみと、その絶妙な挙動機構。
「ピノキオ」の赤い布の絶妙なたゆたい方と照明。

新宿タカシマヤの紀伊国屋洋書バーゲンでLONGMANの英英辞典を700円(激安)で購入。
よもや自分がこんなものを買う人種になろうとは。

オリヴィエ・アサイヤス「レディ・アサシン」@バウスシアター
こんなことしか言わないのも最低だが、香港が出てきて、奇遇だなと思った。

「天才マックスの世界」@DVD
美術のコテコテぶりと小ネタの作り込みとオタク的な小道具がシーンとストーリーを引っ張る。見るほどに味わいが。

渡航中のT田さんのサポセンと化す。いいなあー。ヨーロッパ。お土産を期待しよう。

あとは香港でもらった本の翻訳をしたり、ヴェンチューリなどを読んだり。

誘われていった二子玉川の花火大会。
超至近距離だったけれども、終わるのが早かったのが残念。
久しぶりに大量の同期に会いました。
その後、Y本家で飲んで記憶喪失。
起きたら靴下はいてなくて、ふと見ると椅子に干してある靴下。
履いてみると、片方だけ湿っていた。
何かこぼしたらしいです。

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8/8 | 朝7時ぐらいに起き、身支度をしてロビーに集合。今日は「太古 Taikoo」に行って超高層住宅地を見るそうな。雨がしとしとと降っている。
太古駅を降りると、思わず「輝く都市だ!」と呟きたくなる高層ビル群。近くには「One Island East」。しかしまだお目当ては丘の上にあるらしく、ひたすら上へ上へと歩く。頂上らしき場所に着くと、所得高めの人か外国人向けの超高層住宅がずらーっと並ぶところへ。確かに凄いわ。これ。しかし階数的にはせいぜい40階ぐらいなんだが、この凄みはなんだろう。フラワー・タイプで窓が多く見えるからか?

トラムで上環へ行き、解散....のはずが、チョンキン・マンションで飯を食おうということになり、全員で移動。しかしろくな店はなくて、結局解散。4人で先生と料理屋に入り、点心やら何やら食べる。

食事後、先生と別れてスタバ(ようやく自由時間)。W辺さんはおみやげにスタバのCity Magを買っていたが、ハイパーダサかった。とりあえず隣にあるペニンシュラに潜入し、計らずも土産を買ってしまった後で、チョンキン・マンションの脇を通って香港歴史博物館へ。香港のミュージアムは全く期待していなかったが、これが意外としっかりしていた。香港島・九龍半島の形成(地質学)、生態系の形成(生物学)、土器や石器、道具の形成(考古学)から始まって、代表的な都市の形成を精巧な模型で示したり、博物館の中に家を拵えて住居のタイプを示したり、英国・日本との戦争、占領と文化の流入(強制)、現代的な超高層都市の形成とその要因などをしっかりと展示していた。これで150円は安い。期待してなかった分、大いに楽しめた。

博物館の後、ミーハーにも有名店の「糖朝」へ。マンゴーとストロベリーのジュース・果肉に腸粉と呼ばれる餅のようなものを乗せたものを食べる。Mキシ君が頼んだココナッツジュースに白キクラゲが入ったやつが一番おいしかった。

その後、W辺さんと別れ、M谷、Mキシとスターフェリーで中環に渡り、IFCを見学した後、集合場所の上環へ。時間があったので、道端のスタンドで串を買って食べ、コンビニで買ったビールを一杯飲む。

上環で奇跡的に時間通り集合したY研は、香港の都市リサーチ本を制作・出版している「Map Office(http://www.map-office.com/)」を訪ねる。フランス人の女性と、イタリアとフランスのハーフの男性のユニット。都市リサーチとアンビルト建築で食っていける事自体信じられないが、本も数冊出していて、非常にアグレッシブな方々。香港のOMAとでも言うべきか。

その後はみんなで食事。ホテルまで行って解散。

もう0時を回っていたが、ベイサイドで3時までやってるオープンテラスのバーがあるから行こうと言って、W辺、M谷、Mキシと出かけるが、なぜか閉店していた。「我々のやる気が香港に勝ったんですよね」とか言いながらタクシーに乗って帰り、部屋でビールを飲んで4時頃就寝。翌朝は7時に集合して無事に日本に帰還した。


太古 TaiKoo


香港の建設現場の足場はなんと竹!超高層だろうが竹です。雨が降ると一人や二人滑って死ぬそうです。


太古の丘の上にある高級マンション


トラムで上環へ(非常に尻が痛い)


チョンキン・マンション


ちまき(中央)、チャーハン(左)、マンゴープリン(手前)


チョンキン・マンションの脇道。エアコン室外機が無法地帯。


香港歴史博物館


もともとの九龍城


ブリューゲル風(?)アヘン戦争


南京条約のレプリカ


台風





@MAP OFFICE

まとめ
今回の旅行は能動的に動ける時間が少なかったため、いつものように自分の足で土地勘をモノにできたわけではなく、自分の言葉で語れることも少ない。ただ、この異常な人口密度の場所を体感できたことはこの上なく貴重であるし、インターナショナルに仕事をしている人たちを見ると勇気が出る。こんな第三次産業過多で資本主義丸出しでクソ忙がしそうな場所で生きていく自信はないが、なんとなく「良いところ」だなと思った。「大都市」と呼ばれる都市たちがここまで違う表情を見せているとは。

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8/6 | 芝浦の研究室旅行で香港に行くため13:55に成田集合。香港を通過中の台風のせいで飛行機が2時間30分近く遅れるため、「とりあえず飲むか」と言って空港内のKirin Cityで三人で飲む。途中で遅延のお詫びで食事券1500円分を貰えたため、2時間ほど飲んで1000円で済んだ。
無事に出発した飛行機は現地時間22時頃に香港到着。旅行会社のガイドさんに連れられてバスに乗り込み、ガイドさんのダジャレに笑いながらバスに揺られていると、板状に並んだ超高層住宅の光に一同驚愕。ブレードランナーなんて既に過去の物だ。現実感が全くない光景が目の前をフローしていることに茫然。40分ほどでNorth Pointにあるホテル到着。正面の道路が貧民市場になっていて、外はかなり臭う。近くのセブンイレブンでビールとカップラーメンを買ったが、箸を貰うのを忘れて、ホテルにある歯ブラシの柄の部分で食べる。

8/7 | 今日はほとんど旅行会社のツアー。朝8時15分集合でバスに乗せられ、あちこち連れ回される。
1. レパルスベイ。
香港で一番風水的に良い場所のひとつで、リゾート。周りは高級マンション(億ション)が立ち並ぶ。ジャッキー・チェンの家の一つはアレだと教えられた。ビーチは台風の後で大分荒れていた。

2. スタンレー・マーケット
リゾートその2。観光客向けの市場がたくさん。近くにいくつか史跡があるみたいだが、そこに行く時間もなく、ウロウロ。みんな「花文字」なる物を書いてもらっていた。

3. ヴィクトリア・ピーク
香港島の超高層ビル群が一望できる展望台。いやはや、凄いとしか言いようがない。

4. 翡翠売り場
香港の男性は結婚したがらない。なぜなら、香港の女性はチビでブスでウルサくて、帰ってきても麻雀ばっかりしてご飯を作ったりしないから、らしい。で、珠江デルタの辺りは若い女性ばかりが集まっているから、香港の男はそっちに嫁さんを捜しにいくらしい。マンションが高いのも原因らしい。でも、香港の男も競馬やら夜遊びやらいっぱいしていそうな感じだが。
香港に来て驚いたことは、大陸の中国人との顔の違いだ。どちらかというと東南アジア系の顔に近い。女性も確かに小さい人が多い。
ああ、翡翠売り場は「運がよくなる」と言って翡翠を売りつけられるところ。

5. シルク売り場
めちゃくちゃ面白い京都のおばちゃんがジャパネットばりのセールストークを炸裂させるシルク製品売り場。浜崎あゆみがチャイナドレスを作った時の会社だそうな。パシュミナやらシルクのタオルやら、みなさん結構買われてたみたいだけど、トークに金を払っていたような感じ。

6. 黄大仙
寺院。

7. 昼食
あちこち連れ回された末にようやく昼食へ。点心をいくつかとビーフン、チャーハンなど。思ったよりおいしかった。

8. 漢方薬売り場
まだツアーからは解放されず、次は漢方薬。10人ほどのセールスおばさんに取り囲まれた我々は、ただ話を聞き流すしかなかった。

9. DFS(免税店)
ようやくツアーから解放された。

ツアーから解放された我々は、九龍半島の南側にあるアベニュー・オブ・スターズ(ハリウッドのウォーク・オブ・フェームの香港映画版)を歩きながら、香港島側の非現実的なスカイラインを見る。
スター・フェリーに乗って香港島に渡り、今んとこ香港で一番高いifc(international financial center)ビルを通って、山の上まで延々とエスカレーターが続く「ヒルサイド・エスカレーター」へ。中環、SOHOを通ってミッドレベルズと呼ばれる高級住宅街へと山をどんどん登る。途中下車はいくらでも可能。町中の移動手段としてエスカレーターが使われているのは初めて見たな。確かに効率的かも。途中で通る町は少しハイソな感じ。欧米人も多い。やはり超高層マンションは日本ではあり得ない細りっぷり。しかしグラウンドレベルでは日本と同じような路地が発見される奇妙さ。
エスカレーターを最後まで登ると、ただ住宅街の途中に出るだけなので、来た道を再び降りて、中環駅から再び九龍半島に渡り、香港島のビル達がエレクトリカルパレードみたいになる「シンフォニー・オブ・ライツ」の時間までスタバで暇をつぶす。実際にそれが始まってみると、意外としょぼかった。
その後、ヴィクトリア・ピークの夜景を見る組と別れて食事。広東ダックがおいしかった。
先生達と別れ、スイーツ食べたい組はスコールの中「許留山」へ。マンゴーと白玉をマンゴージュースに浮かべたものや、カエルの卵巣の脂肪のゼリーなんてのも食べた。ホテルへ帰って2時ぐらいに寝る。


ホテル前の通りの市場。夜はアンモニア臭が。


レパルスベイ


スタンレー・マーケット


ヴィクトリア・ピークから


2010年に香港最高になる102階建てのビル。


香港には「名古屋」とか「八王子」とか間違ったネーミングの日本料理屋がたくさん。


萌え。


黄大仙。


漢方薬を売りつけられるY研。


売れないバンド風のY研。


以下、アベニュー・オブ・スターズより。


いやはや、スカイスクレーパーズの皆様、お疲れ様でした。


現地でアンケートに引っかかるH足君。画像の大きさに意味はありません。


スターフェリーで香港島へ。


ヒルサイド・エスカレーター


20分ぐらいかかって頂上到着。


日本で言うスイカ。オクトパス・カード


チョンキン・マンション

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