チャリチョコ

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今日は割と身内受け

坂本A、もといチャーリーとチョコレート工場について
一回目(劇場): それなりに笑った
二回目(航空機内): それなり。
三回目(同、航空機内): ウンパルンパがくどい。
四回目(同、航空機内。他に見るものがなくなったので。): もういい。
五回目(今日、酔っぱらいながら、見たり見なかったりで、TVの吹き替えにて): 上質のB級映画ではなかろうか。ジョニー・デップがいまいち役柄をはずしているような気がする(吹き替えの方がいい気がする)が、あの子役のチョイスのシニシズムといい、馬鹿馬鹿しいカット割りといい、タランティーノを見るような気持ちで見れば笑える。
でもこんなに何回も見る機会のある映画は他にない。

ムサビでの日常業務では、それなりに問題も起こるし、学生・職員との衝突も起きるが、そんなことでいちいち気分を上下させていてはもったいないので、いつも自分にこんなことは些事だ些事だと言い聞かせながらやっているが、今週は合同講評会・展示会、学校全体の決算、特別授業の準備やらで、いつにも増してストレッサーがやってきたので、ユリイカの「ジョジョ特集」なぞ見ながら「ジョジョ立ち」のひとつやふたつを修得し、身の回りに披露しつつ笑いながら乗り切った。まわりは卒業制作ムードが(ようやく)漂ってきて、緊張感・やけくそ感・どうしよう感・金かかっちゃってしょうがないよ感など様々だが、12月にようやくプログラムを決めたワタクシにとっては「もうやるしかないっしょ」と言うほかない。そんな中、最近卒制でMacにかかりっきりでこのブログを作業の合間に見ていると言うK女史(だからそれなりに更新の頻度をあげているのだ!)が、「大田さん、私、卒業旅行にチベットに行きますよ。(いいでしょ、うらやましいでしょ、このビヂグソが!(妄想))」と申告してきて、さらに「ラサからネパールを通ってインドに抜けたいんです」なんてダイタンなことをぬかし賜い、そんなこと可能か?と半信半疑になりつつ、これは負けていられない、どうせ具体的に料金など調べてはいまい!と対抗心(≒羨望と嫉妬)を燃やす。しっかしワタクスの目的は、ポタラ宮やらなんやらという終着地・ラサのスポットではなく、ウマやらロバやらヤクやら乗ることでもなく、あくまで大量の中国人・チベット人にまみれる中で見つめることのできる彼らの日常(現在)あるいは自らの現在と、その列車から見つめうる「車窓」なのだ!荒野なのだ!山脈なのだ!あるいは食堂車なのだ!この高尚さは22、3歳の婦女子にはなかなかわかるまい!WRYYYYYY!とはいいつつほんとにうらやましいので、私も具体的なプランを考えます。

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