あけましておめでとうございます。旧年中、私とお関わりになった方、本年も私の戯れ言にお付き合いいただけると幸いでございます。
思い返せば昨年の一月はまだ修論と取っ組み合っている最中だったとは少々驚きですが、その延長でノイラート展という大きなプロジェクトに関わらせていただいて、心身ともにひとつ成長したと思います。また、その意味で昨年は研究&発表の年、達成の年でありましたが、今年はおそらく大いに現在と関わる「実践」の年、挑戦の年になるかと思います。自分の限界を定めずに120%でやっていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。
雑記
年末はひどい風邪に参ったが、持ち直した後は芝浦の作業をしつつ、ペッキンパーのDVDだの「魅せられて」(ベルトルッチ)だの「バレエ・カンパニー」(アルトマン)だのを見たりし、27日に帰郷して29〜31日は実家の蕎麦屋の手伝いをしていた。いつもは洗い場を担当していて、怒濤のように返ってくる食器を捌くのに必死で一日が終わっていくまさに「戦場」なのだが、今年はいつもよりお客さんが少なかったからか、従業員が多かったからか、割と余裕のある釜場にもいたからか、そんなに大変には感じなかったが、翌日体中が軽い筋肉痛で驚いた。
年始はテレビだの(ナベアツ!)ゲームだの(「忍道 戒」!)パチンコだの(「アクエリオン」!)同窓会だの(友人の携帯が8年も変わっていない!まだJ–PHONE!)をやり、4日、帰京。下宿に戻ると実家の物理的な暖かさを思い出し、なぜ私はこんなにも寒くて、こんなにも狭い部屋に住まねばならないのか!あるいはこのような住環境を強制している現代の東京とは何なのだ!とやり場のない怒りに包まれる。しかし明日から学校(芝浦)に行かねばならぬので、そんなものはすぐに忘れる。
元旦に実家で日本酒を調子に乗って飲んでいたら、1年ぶりにリバース(マーライオン)。しかも初めて「記憶がない」という事態。何でも、紅白の録画を見ながら「千の風になって」を熱唱していたらしい。ほかにもあれこれめんどくさく奇妙なことをやったらしく、家族に迷惑をかけました。今年は酒に気をつけろ、というお告げでしょう。
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