一昨日、修論発表会が終わり、博士の出願やらなんやらで完全に時間のコントロール感覚が狂って、最後の発表で大コケしてしまいまして、新島先生にイジられている次第でありますが、この2年間、皆様のおかげでどうにかやりとげることができました。最後にまとめる段階になって、もう二度とやりたくないと思いながらもなんとかできて良かったです。オトレに関してはつい最近ようやく統一的観点に至ることができ、それもこれも締め切りというもののおかげでもありますが、わかっていただける人にはわかっていただけたようで、やった甲斐があったというものです。個人的にはまだまだ課題が山積みですが再び出発点に立てたようで、放心状態であると同時に開放的な感覚におります。また近いうちに何らかの形で発表したいと思っています。というわけで、お世話になりました。これからもよろしくお願いします。飲みましょう。
卒制展をようやく今日見て回ることができましたが、毎年ながら立地点を揺るがされる快感を覚えました。個人的には福井さんのが面白かったかな。