まさかH.G.ウェルズとオトレが直接関係していたなんて!!
1937年の普遍ドキュメンテーション世界会議で二人は会って何か(「壮大な即興」)をやったらしく、会議ではウェルズの「世界頭脳」や百科全書新形態の話題が出たらしい。
「ウェルズに影響を与えた」という示唆だけは聞いたことがあったが、直接的に会っていたとは。
ウェルズが新百科全書運動をやっていたなんて知らなかったし。
というわけで、ウェルズ『世界の頭脳』を取り寄せてみることにする。
実はまだオトレと新渡戸稲造という決定的リンクがあるのだ....。
フッフッフ
よく考えると、一応最終展示日までは80日ぐらいはあるが、論文中間チェックまであと50日ぐらいしかないわけで、
逆算すると一日にかなりの量を読んで書かなければいけないわけで、
そうなると、あれは読まなきゃいけないからこれは読めないなとか、
そういうトレードオフが必要になってくるので、
36時間ぐらい起きて半日寝るとか変な生活を送りながら、
気合いを入れ直している昨今であります。
今さらながらコルビュジエ全作品集に1928『ムンダネウム』の一部が翻訳されているのを発見した(オトレの文脈を知らないだろうから訳語が絞りきれていないけど)。
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