ウェス・アンダーソン監督作品いいですね。
『ロイヤル・テネンバウムズ』と『ライフ・アクアティック』を観ました。
行った事ないけどアメリカだとは信じがたい光景も映し出されますし、美術にもなみなみならぬ拘りが見えますし、音楽もいいですし、なにしろオフビートな笑いってやつがじわじわ効いてきます。あの情報量は2回ぐらい観ないと把握できないですね。実際に引用もしていますが、オーソン・ウェルズやルノワール、トリュフォーあたりを想起させて、また良いです。見慣れていたはずのグウィネス・パルトロウが嘘としか思えない輝きを放っています。ビル・マーレイは言うに及びません。これがアメリカ人監督の仕業とはにわかに信じがたいです。次は『天才マックスの世界』を探そう。
.....ちゃんと研究してますって。
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