・9月の旅行で手に入れる資料のチョイス
・論文の中間発表
・某連載
等の所与の急務により、論文の索引ぐらい作ってみなければならないのだが、こんがらがってる動機の糸を何本かに分け、再びヨリ直してみると、
・協調的世界のための知の組織化のための装置(普遍十進分類法から普遍書誌/図像/百科目録、ブリュッケ、世界宮殿/ムンダネウム、国際連盟、N.O.P.、「世界都市」「普遍書物」まで)
→文脈 : パスカル、ライプニッツから百科全書、博物誌、分類法、計算機、論理学、フランス啓蒙思想、国際連盟、コンピューター、大戦後の世界情勢、ハイパーテクスト、EU、インターネットまで
=オトレの目指した世界像とその装置はなんだったのかを明確にし、関連する人物や思想を交え、いくつかのエピソードで。
→今日的な意味は
→再評価にもつながる
こんな感じ?
しかしこりゃ壮大だ!
概説に終わらないようにしたい。
最近
・秋山仁氏が来校されたので講演に行く。
・ラインゴールド「思考のための道具」読中。
・市ヶ谷でバッタリ会った同期の原氏@ソシオメディアと飲む。
・ルノワール「ゲームの規則」を見る。笑う。
・財団に「phonetica」の徳井氏、着任。
7月24日〜8月19日まで、月-土と毎朝アテネフランセに通う事になりました。規則正しい夏休みが送れそうです(秋からも定期的に通います)。フランス語と英語が話せるようになればなんと楽しい事だろうか!
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