


昨日の夜は、夕飯に摂取した大量のにんにくのせいか、夜中に頭が冴えはじめて興奮して寝付けず。
明け方に2時間ほど寝て学校へ。
10時から佐藤の研究発表。
昼、堀口さんの授業で、僕がリード『アフォーダンスの心理学』2章の要約を発表。
アフォーダンスは動物がいなくても存在する、という考え方を認識。
夕方、カメレオンコロキウム関係の作業。
夜、松井・坂本・大田で第一回、自主的研究経過報告会。
とりあえず報告会の名前は、それぞれの頭文字をとった「SMO(スモ)」「MOS(モス)」、もしくはプラグマティズムのはじまりから引用して「形而上クラブ」のどれかになった(というかどれでもよい)。
まっつんから今読んでるジョン・デューイの話。
啓蒙主義、百科全書派、プラグマティズムあたりの歴史的関係を整理してみないと。
その後僕からBührerのブリュッケ運動の基本原理とオストワルトの「体系 the system」、ノイラートの「百科全書主義(「円環知主義」のほうがいい?)VSピラミッド主義」などをめぐって議論。
「啓蒙」のための「諸科学の結びつけ」の方法としての「分類」や「体系化」「組織化」、あるいは「普遍言語」などの問題が19世紀終わりからギューっと盛り上がってグリグリっと第二次大戦前周辺までとぐろを巻いて起こっている。
整理して差異と類似を明確にし、オトレを位置づけなければ!
さて、歩いて帰ろう。
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