昼過ぎから新宿サテライトでノイラート研。
八束研の真鍋さんからOMAの「CCTV」をモチーフに建築のモデリングについて論じた論文と、昨日の夜に急遽やることになったまっつんが発表。
研究会の後、僕はまっつんの共同事務所へ行って、彼が寝ている傍ら、E.リードの要約作り。
道すがら、研究経過報告&共有会を定期的に制度としてやろう、という話になって、勢いで明日やる事になる。
20時頃、大橋藤井が来て烏山関係の本の校正をやっていた。
22時30分頃にまっつん行きつけの「香港園」で軽く飲みながら世間話をして、帰る。
中央線は終電が遅くていい。
オトレとオストワルトは佐藤氏の論文を読む限りでは直接的な関わりは(あったけれども)薄いが、当時の図書館が「国際的に」連携して普遍的書誌、ドキュメンテーションおよびそのプロトコルを作ろうという運動が高まっていて、それにオトレはもちろんオストワルトも関わっていた事は確かなようである。
昨日見つけたノイラートの訳文では、集めた書誌の体系付けのやり方に対して「百科全書的VSピラミッド的」といった比較と批判があったが、それはまた別の話。

まっつんの共同事務所の川又さんのデスクより(無断)
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