昨日の夜、このブログを正式公開しました。
タイトルの下にもあるように、一人一人それぞれが、それぞれのやり方で世界との関係性を生きていく事が、つまり「生きる」という事だと思っていますので、ある一人のそんな様を書いていければと思います(つまり日記です)。
半分独り言ですが、お暇なときにでも。
今日。
昼から財団に行って、ノイラート研の資料のpdf化(イラレの馬鹿)、iBookの修理関係、財団の名刺の更新の仕事、Rieusset-Lemarieの論文の訳などをやる。神楽坂飯店でラーメンを食べて帰る。最近妙に携帯が気になるので、たまには電源を切ってみると、少しすっきりする。帰ってメールを見ると寺さんからメールが来ていた。仏語の先生に僕の件を話してくださったらしく、感涙もの。
NHKの「プロフェッショナルの流儀」という番組が面白い。
ものを作る為に理論があるわけじゃなくて、理論の為にものを作るわけじゃない、という話をNader Vossoughianのブログの回で八束さんが話されたが、そういった話が博覧強記の八束さんの口から出るという事が、何やら感動的だ。
現在を生きる為に過去を知る必要もあったりして、とかくこの世は難しいのであるが。誰かの作った歴史を学ぶんじゃなくて、自分が歴史をたどり、紡いでいく中で生まれる、歴史と自分との関係性が一番重要なんじゃなかろうかと最近思う。
粗大ゴミをだしてすっきりした。
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