車やバイクを持っていないので、歩くか、電車という非常に直線的であって網目ではない移動手段しかもたない人間が、ひとり目的もなく歩く事の効用。
・「電車」で移動していた直線の周辺、あるいは直線でつながっていない「駅」と「駅」のあいだを歩く事で、空間把握が2次元的に広がる。
・思ってもみないものに突然遭遇する。東八を歩いていて野川公園や天命反転住宅を見かけたり、途々の草花に目を向けたり、何屋かわからないような店を発見したり、交通事故現場に遭遇したり、散り行く桜に身を包まれたり。
・自分の心と体と対話ができるので、気分転換にはちょうどいい。よくアイデアも浮かぶ。
・痩せる。
というわけでこれからも歩行至上指向を実践していきたいと思う。
コメントする